昨日は病院に行ってきました。2か月おきの通院で、高血圧の薬をもらってきました。もうかれこれ12~3年前から薬を飲んでいます。最初に病院に行った時は、後頭部が詰まるような違和感があって、血圧を計ってもらったら、上が180、下が110ほどあり、お医者さんから「よく倒れなかったね。」と言われました。
 今は薬を飲んでいるので、130・90前後で落ち着いていますが、薬を1回でも飲み忘れるとすぐに高くなって、しんどくなります。

 さて、1か月ほど前に、「アボカド」の耐寒種の「ベーコン」の越冬の記事をUPしました。越冬と言っても元の木は枯れてしまい、地面から新しい芽が出てきました。越冬と言うからには、元の木の枝から新芽が出て欲しいのですが。もっと欲を言えば、本来「アボカド」は常緑樹です。一年中、葉があって欲しいのですが
 これが、昨日の「ベーコン」の様子です。
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 驚いたことに、枯れたと思っていた「ハス」種も今頃になって枯れた木の根元から10cmほどの新芽が出ています。
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 「ハス」種は食べた「アボカド」の種子を水耕栽培で育てたものですが、水耕栽培で出てきた芽と同じような感じです。
 晩秋から初冬の頃に葉が枯れて、冬を越して、春まで越して、いったい7か月の間、どうしていたのでしょうか?
 地中の根だけが生きていたのか、それとも種子から新たな芽が出てきたのか。

 これは、今年買った「アボカド」の苗を鉢植えしたものです。
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 根元に見えるのが種子です。
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 他の植物と違って、比較的長い間、種子が残っているようです。
 常緑樹なのに、私の「アボカド」は、葉っぱをつけている期間が5か月ほどです。
 
 今年の冬は、どんな防寒対策をしようか、今から考えています。 

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