早朝から氏神さんの「月次祭」に行ってきました。先月には無事にお祭りが終わってよかったと思います。

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 七五三詣りののぼりが立っていました。毎年、お詣りに来られるのは、10人ほどだそうです。

 村の神社は、昔から地域のコミュニティーの中核的な存在だったと思います。神社の祭礼が、村人の連携や絆を強めてきたと思います。また、神社の運営や継続のために経済的にも労力的にも様々な支援をして、何百年と続いてきたのだと思います。

 しかし、昨今、都会の神社が賑わいを見せる一方、田舎の神社は存続が危ぶまれる状況にあります。
 うちの氏神の宮司さんも兼業でされています。

 今後、神社はどうなっていくのかを知りたくて、図書館で本を借りてきて読みました。

 神社本庁と伊勢神宮のこと、また、全国の神社との関係や神宮大麻のことなど、よく分かりました。
 神社本庁に属さない神社や脱退した神社があること、政治との関係など、神社や神道について、少しは知っていたつもりでしたが、知らなかったことの方が多かったように思います。
 前半の1/3は、一昨年の富岡八幡宮の事件のことが書かれています。そこを切り口に、神社の様々な課題に広がっていきます。 

「神社崩壊」島田裕巳 著

 
 さて、昨日収穫したアケビを食べてみました。 
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 左上の黒い種が透けている部分だけ食べることができます。
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 左のナマコみたいな部分です。分厚い皮は苦いです。
 
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これですが、トロッとして甘いです。

 しかし、中は種だらけで、あまり食べるところがありません。
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 蔓の方が、かごやリースを作る材料としての需要があるかもしれません。
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