今日も暖かい一日でした。
 母屋の前庭の水仙(スイセン)です。
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 シカに食べられています。
 まわりにはシカの糞がいっぱいです。
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 不思議です。
 畑の水仙は食べられないで咲き誇っているのに、庭の方は食べられて花が咲きません。

 畑の水仙です。
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 畑と庭の水仙は種類が違って、味も違うのでしょうか?

 ニラと水仙を間違えて食べて食中毒になったというニュースを聞いたことがありますが、シカは大丈夫なんでしょうか?


 月曜日に図書館に返却しなければいけない本があるので、急いで読みました。

「店長がバカすぎて」 早見和真 著
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 主人公が、谷原京子(書店の契約社員 時給998円)という設定で、最初は女性の作家が書いたと思って読んでいました。
 作者が男性というので驚きました。
 女性の読者の方は、違和感がないのか知りたいですね。

 店員さんの日々の仕事の中での不満が描かれているのですが、けっこう組織の中で働いている人の共感を得るのではないかと思います。

 「店長がバカすぎて」は楽に読める本です。映画化しても面白いと思います。

 仕事を続ける上で、尊敬できる上司や管理職に巡り会えるかどうかは重要な要素だと思います。
 でも、自分が上司や管理職だった時を振り返れば、ぜんぜん自信がありません。

 自分のポジションを中心に職場の環境を評価していても、組織は自分を中心に動いているわけではないと思います。

 所詮、勤める、雇われるというのは、そういうことなんでしょうね。

 
 勤めを退職してから読書の量が増えました。
 とは言っても月に3冊程度です。
 でも、読んでもすぐに忘れてしまいます。
 最近の図書館は、読書通帳というのがあって記帳してくれるんですが、それも面倒くさい(恥ずかしい)ので、このブログにメモを残しています。

 勤めていた時は、ほとんど専門書で小説を読む気持ちの余裕がなかったように思います。

 高校生の時は、手当たり次第に有名な作者の有名な本を読んでいました。
 大学生の時は、三島由紀夫と大江健三郎をほとんど読みました。

 今は、芥川賞や本屋大賞などは必ず読むようにしています。今回の「店長がバカすぎて」も、本屋大賞にノミネートされています。
 また、歴史や京都に関する本が好きです。

 昨日、図書館で借りた本は、まだ2週間あるので、先に確定申告を済ませようと思います。

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(カテゴリーの読書、ページの後半です。)

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