冬の間、室内に置いていたアボカドの先端が、今まで見たことがない形状になっています。

P_20200227_090918_1 

 インターネットで調べると、蕾(つぼみ)のようです。

P_20200227_090935_1
 種類は、ベーコンです。
 初めての蕾で嬉しいのですが、問題があります。

P_20200227_090958_1
 こちらは、メキシコーラという種類ですが、蕾らしきものが見当たりません。

 アボカドは、雌花と雄花が同時に咲かなくて、午前午後と別時間に咲くので受粉しません。
 したがって、雌花と雄花が逆の時間帯に咲くタイプの種類が必要になります。
 このベーコンとメキシコーラは逆タイプの種類でベーコンだけに蕾があります。

 ベーコンの花が咲いたら、雄花の花粉を採取して人工受粉をやってみようと思います。


 これまで、アボカドの栽培は失敗続きでした。

 2017年に食べたアボカドの種を水耕栽培したのがきっかけで、寒さに強い苗を買って畑に植えました。
 冬を越せずにすべて枯れてしまいました。

 2018年、再度食べた種から育てた苗と買った苗を畑に植えました。
 入念に寒さ対策をしましたが、接ぎ木苗の台木だけが冬を越しました。

 2019年、買った苗を鉢植えにして、秋に室内に入れました。

 今回、ベーコンだけが蕾をつけました。

 暖かくなったら屋外に出します。

 今後が楽しみです。


【関連ページ】



【下記ランキングに参加しています。】

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村へ


田舎暮らしランキングへ



スポンサーリンク