昨日、今日のニュースで気になったのは、休業要請に応じないパチンコ屋さんに行列ができたことです。
 驚きというか信じられないですね。

 テレビのニュース映像は、スーパーのお客さんは顔出しなのに、パチンコ屋さんに並ぶ人にはボカシを入れていました。
 何の配慮なんでしょうか?
 ギャンブル依存症の患者さんだからかと思ったのですが、パチンコはギャンブルということになっていないですよね。

 遠くて頻繁に行けないカジノより、毎日行けるパチンコの方が、よほどギャンブル依存症の問題が大きいと思うのですが、国会では、カジノの方ばかり話し合っていた印象があります。

 不思議です。
 全米ライフル協会も不思議ですが。


 さて、このブログも2年目に入って、同じような記事が増えてきました。
 昨年と同じ花、同じ野菜が続きます。昨年より少し時期が早いだけで、そんなに代わりばえはしないです。
 今後も同じ花、同じ野菜が毎年出てくるのでしょうね。

 板塀の外のツツジです。

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 これも紅白で並んでいます。

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 親父が紅白で植えたのだと思います。

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 紅白の花の記事は、椿(ツバキ)、ハナミズキと続き、今回はツツジです。





 今日の午前中は、役場に国勢調査の調査員の推薦書と承諾書を持って行きました。

 そのついでに、地区内に住む外国人の情報について相談してきました。

 山里ですが、外国人の人口割合が5%近くあります。以前は中国からが多かったのですが、今はベトナムからの技能実習生が多くなっています。


 村役の長になった時にやりたかったことの一つが、地区内に住む外国人との交流です。

 まったく交流がない中で、外国人が夜中に騒いでいるとか、ゴミの出し方が悪いとか、20年前と変わらない印象を持っている住民が多いです。

 交流しながら異文化理解、相互理解が進めばいいと思っています。

 これからは、技能実習だけでなく特定技能の人が家族で住むようになり、その子どもが小中学校に通うことになります。

 外国人が、地区のクリーンキャンペーンに参加したり、夏祭りに水餃子や春巻きのブースを出すなどができるようになればいいなと思います。

 特に、災害を考えた時に、どこに誰が住んでいるのか把握しておく必要があると思います。

 総務課の後、副町長にもそのような話をしてきましたが、個人情報の問題があり、簡単には進まないようです。

 また、今年は新型コロナウィルスの影響で、クリーンキャンペーンは中止になり、夏祭りも開催できるかどうか分からない状況です。

 いろいろと難しいです。
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