最近、近所のスーパーに行くと、毎回「7月からレジ袋が有料になります」って言われます。

 レジ袋有料化は、プラスチックごみを減らすことと、その意識を高めるのが目的だそうです。

 コンビニも1枚3円になるということです。

 有料化で本当にプラスチックの使用量が減少するかは少々疑問です。

 これまでは、貰ったレジ袋を家庭ごみの生ごみとプラスチックごみのごみ袋として使っていました。

 お店のレジ袋を貰わないと、別にごみ袋用の袋を購入することになると思います。

 結局のところ、レジ袋の有料化で家庭の支出が増えるだけではないかと思います。

 
 古い話ですが、アメリカに住んでいた時は、スーパーなどのお店で、Plastic bag か paper bagか訊かれました。
 日本でも paper bag の選択肢があればプラスチックが減ると思います。

 特に、コンビニで貰う小さなレジ袋は、家庭ごみの袋としては使いにくいので、昔の駄菓子屋さんがお菓子を入れてくれたような薄い紙袋が復活すればいいのにと思います。


 アメリカでよく聞いた英語は、この「Plastic bag or paper bag」と「for here or to go」です。
 「for here or to go」は、マクドナルドなんかでは必ず訊かれました。

 私は英語が苦手で、学生時代は5教科というより全教科の中で英語の成績が一番悪かったです。

 「マクドナルド」なんかも通じない単語でした。
 私には、マッダーナル(ダーが特に強い)と聞こえました。他にも通じない単語がたくさんありました。
 パブでは、バーボンのWild turkeyが通じなくて、いつもJack daniel'sを注文していました。

 実は、日本語の発音も苦手です。

 私だけでなく私の地方では、「ザ行」と「ダ行」の発音の区別ができない人が多いです。
 善哉(ゼンザイがデンダイ)、造花(ゾウカがドウカ)などです。

 意識していても間違えることがあります。


 今、アメリカでは黒人男性の死をきっかけにデモが過激化しています。
 このような事件は、何年かおきに起こっています。
 法律上の平等だけではなく、経済面や教育面での格差がなくならない限り難しいと思います。

 アメリカの人種差別だけでなく、チベットやウイグル、香港のこともアフガニスタンやアフリカなど世界中に心を悩ますことはいっぱいあり、身近な日本の中にもあるけれど、私たちはすべての問題に関わることはできません。
 今、自分のいる場所からできることをやっていく、「一隅を照らす人」として生きていけばいいと思っています。
  

 Googleのストリートビューで、アメリカに住んでいた時の家を見てみました。
 20年前と何も変わっていませんでした。
 ただ、道路の向かいのユーカリの街路樹の大木がなくなっていました。
 また、その向こうの廃校だった小学校がリニューアルされて使われているような感じでした。

 懐かしいです。
 ストリートビューって、すごいですね。





 カボチャの花が咲きました。

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 スイカの花も咲いていました。

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 最近、雨が降っていないので、水やりをしないと枯れてしまいそうです。

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