シャープから、マスクが当選したというメールが届きました。

 4月に申し込んで、もう諦めていたというか、忘れていたというか。

 店頭にはマスクがたくさん並んでいて、今さらという感じもあります。
 
 マスクが3,278円、送料が660円で、税込合計が3,938円です。 
 今となっては、3,938円は高くて、注文するか辞退するか悩んでしまいます。

 4月ならとても欲しかったので、迷わず買いました。

 結論は、せっかくの当選だし、国産のマスクだしということで申し込みました。


 
 昨日は、朝一で散髪に行ってきました。
 今年は、2月、5月、7月、そして昨日で4回目です。

 コロナの影響もあり回数が少ないです。

 その後、植木屋さんが来てくれることになったので、植木屋さんを迎える準備をしました。

 まず、庭の木瓜(ボケ)の実を収穫しました。剪定してもらうとなくなってしまうので。

P_20200917_133703_1

 20個ほどありました。

P_20200913_102919

 トゲトゲがいっぱいで、手が痛かったです。

 ボケの実のレシピがたくさんあり、何にしようか考えています。

 次に、お茶とお菓子を買ってきました。
 また、作業の邪魔になる植木鉢を移動しました。

P_20200917_101854

 裏庭の小梅の木の下の植木鉢です。

P_20200917_102658

 以前はたくさんの植木があったのですが、手入れがたいへんなので減らしました。

 それから、休憩してもらう場所を掃除しました。

 その後、クリ拾いとクルミ拾いをしてから、イチゴとニンニクを植える畑の畝立てをしました。

P_20200917_110728

 何度も耕したので、だいぶ土が柔らかくなりました。




 お昼前に、高知県四万十市(旧中村市)の叔母さんから電話がありました。
 叔父さんが亡くなったという知らせでした。今日、家族葬が行われます。
 
 8月12日に、叔父さんから最後の電話をもらいました。
 『いろいろと世話になった、コロナのこともあるので、葬式には来なくていい』という電話でした。
 声の感じから早ければ8月いっぱい、遅くとも1か月かという印象を受けました。

 私の親父が長男で、この家が、叔父さんの実家(生家)になります。

 これまで、何度もメールや電話でやり取りをしました。

 若い頃は会社勤めをしながら、夜のクラブでピアノ、トランペット、サックスなどを演奏していたそうです。

 婿養子で行った家が工務店で、結婚してから1級建築士の資格を取得しました。

 60歳の頃にホームページを作り、頻繁に更新していました。
 80歳を越えてもインターネットなどに詳しい叔父さんでした。

 同窓会などで、よく京都に帰ってきていました。
 膵臓癌による5年半の闘病生活で、京都に帰って来れなくなったので、私の方から故郷の風景や祭の様子などをメール添付で送っていました。
 昨年始めたこのブログも見てくれていたので、叔父さんに見てもらうためにも写真をUPしていました。

 分かっていたこととはいえ、寂しいです。お葬式にも行けなくて。
 

スポンサーリンク