昨日は4連休の初日で、隣町の観光地は付近の駐車場が満車で、道路も渋滞していたそうです。
 私は、どこにも行く予定がありません。

 今日は朝から老人会の神社掃除ですが、叔父さんが亡くなったので、欠席することにしました。

 昨日、やっと植木屋さんが来てくれました。
 かねてより考えていた通り、3人×1日で、できる範囲でいいですとお願いしました。

 実際に来られたらのは4人で、8:00~15:00の作業で、支払いは3人×1日ということです。(6時間×4人=8時間×3人)

 私が剪定した木も手入れされていました。

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 台杉は、途中の枝を全部取らなければいけなかったようです。

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 百日紅(サルスベリ)は、合格のようです。
 木瓜(ボケ)は、どのように切られたのか、あとから見てもよく分かりません。

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 この木も私が切ったのですが、植木屋さんの切ったあとを見ると、一つ一つの棚(枝振り)が薄くなっています。
 どこをどのように切られたのか分かりません。

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 小梅です。植木屋さんを参考にして、畑の梅の木を剪定してみようと思います。

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 この木の名前は分かりませんが、背が高く危険なので、最初から植木屋さんにやってもらうつもりでした。

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 この木も難しそうですし、玄関先なので、植木屋さんにお任せするつもりでした。

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 金木犀(キンモクセイ)も剪定の仕方が分からないので、植木屋さんにお任せするつもりでした。

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 この木も玄関先で目立つので、植木屋さんにお任せするつもりでした。

 ということで、ほとんど植木屋さんにやってもらった感じです。

 生け垣や庭と畑の境目、畑にある木などはやってもらっていません。

 やっぱり、植木屋さんにやってもらうとスッキリしますね。

 私は、費用が昨年の半分になって嬉しいです。



 菅内閣がスタートしました。

 首相の言う「自助・共助・公助」の「自助」という言葉が非難されているようですが、「自助・共助・公助」は田舎ではよく使う言葉です。

 自助のできない人には、近所や地域の共助、それから公助という感じです。

 田舎は自治体の税収が少なく、行政サービスも都会ほど充実していません。
 地域で支え合う「共助」が、昔からの生活の知恵だと思います。

 例えば、災害が発生した時には、まずは家族や近所、それから地域での助け合いを想定しています。

 自衛隊などの「公助」が来てくれるまでには、相当な時間がかかります。
 どうしても「共助」が重要になります。

 自助、共助よりも公助が先だという考え方は、田舎の人間にはなかなか理解できないです。

 街での自治会長を経験し、今、田舎の自治会長していますが、田舎の自治会長の仕事はたくさんあります。
 地区の人からいろんな相談も受けます。そこには、「共助」の象徴としての役割も期待されているのかなと思います。

 また、菅首相の地方の活性化にも期待しています。

 早く、具体的な施策が知りたいです。


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