図書館で借りてきた本屋大賞ノミネート作品の5冊目です。

 推しメンバーが炎上ということだそうです。
 主人公の推しのアイドルが不祥事で炎上して引退するという話です。

 私には分からない世界でした。

 推される方はアイドル、推しているのはファン、でも、普通のファンではないようです。

 普通のファンならCD1枚でいいわけで、数十枚も買うというのは理解し難いです。

 この小説の面白さもよく分からなくて、ネット上の書評や感想レビューを読みました。

 この小説は、芥川賞も受賞しています。

 昨日、図書館に返却に行ったついでに、文藝春秋3月号を見てきました。

 芥川賞の受賞作品は、文藝春秋に掲載されるとともに、芥川賞選考委員9名の選評も載ります。
 選考委員がどのように評価しているのか知りたくて読みました。

 描写の上手さでしょうか、将来性に期待してでしょうか?

 これまで、芥川賞受賞作品を何冊も読んできて、時々、よさが分からないことがありました。

 主人公は、社会での生きづらさがあって、推しに対する思いが生活の中心であり、居場所になっていたということなのでしょうか?

 夢中になれるものがあるということは、いいことだと思います。誰に迷惑をかけているわけではないので。

 もしかして、私にとってのミツバチみたいなものでしょうか?



 先日のブログで紹介した「モズのはやにえ」です。

Before(先日)
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After(昨日)
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 バッタの頭だけになっていました。

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 このバッタを保存したモズが食べたのか、それとも他の鳥が食べたのか?

 最近、この場所によく来ている鳥です。

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 モズ?
 モズよりも一回り大きいような気もします。


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