「山仕事」のカテゴリを設定しましたが、本格的な山仕事は、森林組合の出役が年間3回ほどあるだけです。

 先祖から引き継いだ山林もあることにはあるのですが・・・
 私が生まれたときに植林してくれた杉、私が二十歳の頃に植林した檜(私も手伝いました)が、いつ切ってもいいぐらい大きく成長しています。しかし、木材は売れないし、切った後に、また、植林、下刈り、枝打ち、間伐と費用がかかります。

 昨年の台風でたくさんの木が倒れてました。処理することができないので、そのまま放置しています。
 
 山で木を育てて売るよりも、メルカリで、松ぼっくり、どんぐり、苔、流木を売る方がお金になるのでは思います。

 裏山にも少し山を持っているのですが、そこに沢があります。子どもの頃、沢ガニを捕りに行きました。
 
 先日、ホームセンターに行った時に、わさびの苗を見つけました。畑わさびと沢わさびは同じ種類だそうですが、植える場所でかわるそうです。沢で育てる方が、色も大きさもいいということです。

 わさびの育て方が分からないので、とりあえず裏庭のビオトープで育てることにしました。ビオトープの中に水鉢を入れて、水鉢の中に土と砂を入れました。そこに、わさびの苗を3本植えました。水は井戸水です。

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 育て方が分かれば、いつか裏山の沢で育ててみたいと思います。

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