今日は、お天気がよくなかったので畑仕事はしていません。

 朝から公民館のプリンターのインクを交換しに行ってきました。今月は毎週、村の寄合があるのですが、21日(日)にコピーをしようとしたら黒色が出ませんでした。非純正のインクを入れたのが原因かと思い、純正品のインクを購入して試しましたが、やはり黒インクが出ません。ヘッドクリーニングをしても出ないので故障かと焦りましたが、4回ヘッドクリーニングをしたらインクが出ました。単に目詰まりをしていただけのようでした。

 さて、ニホンミツバチですが、我が家の群れは「分蜂」の兆候が見られません。
 春先に新しい女王蜂が生まれ、親の女王蜂が働き蜂の半数を連れて引っ越しをすることを「分蜂」と言います。
 また、この時期には雄蜂が生まれます。昨年でしたら4月10日頃に巣の入り口に雄蓋が見られたのですが。

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 これは、「待ち箱ルアー」という分蜂誘引剤です。送料込みで1個3,900円しました。

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 このように巣箱の前に吊します。一昨年は、このルアーで1群getできました。
 また、昨年は飼っている1群から分蜂した群を強制捕獲しました。
 飼っている群からの分蜂群をgetするのが、一番可能性が高いのですが。

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 しかし、この2か月、「子捨て」がまだ続いています。働き蜂がせっせと子のサナギを巣箱から外に運び出しています。

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 これは、巣箱の底板です。たくさんの捨てられた子どもが貯まっていました。

 今年は、我が家の群からの「分蜂」は期待できそうにはありません。
 あとの望みは、他の場所から(自然界)の分蜂群が来てくれるのを待つだけです。
 連休明けまでに来てくれなかったら、また来年ということになります。
 本当に「運任せ」です。

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