昨日は、地区のクリーンキャンペーンでした。日曜日の早朝からたくさんの住民の方が参加してくださいました。中には、子ども連れで参加してくださるご家庭もあり嬉しいことです。長年この取組が続いており、あまりゴミは落ちていません。どちらかと言えば道ばたの刈っていただいた雑草が多いです。綺麗な地域がさらに綺麗になりました。

 さて、「ニホンミツバチ」の近況です。
 4月につり下げた「待ち箱ルアー(分蜂誘引剤)」は、効力の45日が過ぎたので、もう期待できません。
 唯一飼っている一群も元気がありません。この群れは、昨年4月下旬に分蜂した群れを強制捕獲したものです。
 その3か月後(7月下旬)の巣箱内の様子です。働き蜂がいっぱいで巣が見えません。 
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 この写真は、巣箱の底にスマホを差し入れて巣箱の上層部を撮影したものです。
 
 その後、秋の台風で巣箱が倒れました。
 そして、2月下旬から「子捨て」が始まり、今も続いています。
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 この写真は、巣箱の底板を巣箱から抜いて撮影したものです。白く見えるのが「蜂の子」です。大部分は、働き蜂が「蜂の子」を抱きかかえて、巣から離れた場所に捨てに行きます。

 下の写真は、一昨日の巣箱内の様子です。
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 蜂の群れが見当たりません。巣がむき出しです。十字の木は、巣が落ちるのを防止するためのものです。

 働き蜂の寿命は、最長でも3~4か月と言われています。
 新しい蜂が誕生していないと、そろそろ消滅する時期です。
 この群れがいなくなると、来年の春まで何もない状態になります。とても心配です。


 昨日、クリーンキャンペーンから帰ってきて巣箱を見ると、朝には無かった「雄蓋」らしきものが巣門(巣箱の出入り口)の前にあります。
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 これが「雄蓋」で、雄蜂の誕生が確認できれば少し光明が見えるのですが。

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