先ほど、お通夜から帰ってきました。自転車で行ってきました。親父の葬儀に来ていただいた家は、すべて行くようにしています。平均すると、月1回ぐらいはお通夜、告別式に行っています。

 昨日、今日と植木屋さんが来てくれました。毎年、こちらからお願いしなくても、この時期になると来てくれます。例年は9月の中旬ですが、今年は少し早かったみたいです。
 昨日は、急いで植木屋さんに出すペットボトルのお茶とお菓子を買いに行きました。

 植木屋さん3人で2日間です。以前は、庭に大きな松があって長い時間がかかりました。松食い虫で松が枯れてからは、2日間で終わります。立派な松が枯れて残念ですが、費用が1/3に減ってよかったです。できれば、庭の木を減らしてタイルかセメントにしたい気持ちもあります。

 庭と畑の境界がないので、植木屋さんもどこまでやればいいのか分からなくて困っておられるのではないかと思います。
 いつも、Google Mapをプリントアウトして渡し、この木は切ってください、この木は小さめに剪定してくださいとリクエストしています。

 昨年は、畑の柿やクルミの木を小さくしてもらいました。今年は、畑の梅の剪定をお願いしました。昨年、初めて自分で梅の剪定をしたのですが、今年、実を付けませんでした。一方、植木屋さんに剪定してもらった小梅はたくさん実を付けました。それで、今年は小梅で梅ジュースを作りました。
「 梅ジュース 」を仕込みました。(レシピあり)
 
小梅 Before
P_20190905_065742
小梅 After
P_20190906_121420

普通の梅 Before
P_20190905_065816
普通の梅 After
P_20190906_121456
 梅の後ろは、クルミの木です。
 来年はたくさん実をつけてください。

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 昨日、今日と植木屋さんの作業の邪魔にならないように畑仕事は休みました。私の作業エリアと植木屋さんの作業エリアがけっこう重なっているので。
 ということで、部屋にこもって本を読んでいました。先週、図書館で借りてきた3冊を読み終えました。
 読みたかった本ではなく、図書館のカウンターの近くに置いてある比較的新しい本です。
 以下の3冊です。

① 「地球星人」 村田沙耶香 著

 芥川賞をとった「コンビニ人間」を読んだので、他の作品も読んでみようと思いました。

② 「百の夜は跳ねて」 古市憲寿 著

 テレビでユニークなコメントをされているので読んでみようと思いました。

③ 「戦国廃城紀行」 澤宮 優 著

 歴史は好きなんですが、歴史は勝者によって作られているので、敗者の歴史もいいかなと思いました。


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