だいぶ寒くなってきました。時には、最低気温が10℃を切る日もあります。

 鉢植えのアボカドとキンリョウヘン(ニホンミツバチを誘引する蘭)を室内に入れました。
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 一番左がキンリョウヘンです。その他はアボカドです。アボカドは、露地栽培で過去2回、越冬できずに失敗しました。

 庭のキンモクセイです。
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 やはり変です。先日、一部の花が咲き終わったのですが、また、蕾がいっぱいできました。やはり、植木屋さんに来てもらったのが早すぎたのではないかと思います。

 キンモクセイは雌雄異株で、日本のキンモクセイはすべて雄株だそうです。中国から花付きのよい雄株だけが移入されたため、キンモクセイの実は中国に行かないと見ることができないそうです。

 以前、フィンガーライムの「赤実」の花が咲いたという記事をUPしましたが、結局、結実しませんでした。

 「赤実」の方です。
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 背丈が60~70cmぐらいです。少しは大きくなりました。
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 よく見ると、葉っぱの大きさが大きい枝と小さい枝があります。

 「アトラシカ」の方です。
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 背丈が12~3cmで、伸びた枝がなくて、小さなブッシュのようなかたまりになっています。あまり生長していない気がします。

 「赤実」と「アトラシカ」、同じフィンガーライムとは思えない容姿をしています。
 枯れずに越冬し、来年こそ、実ができればいのですが。

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