もうすぐ紅葉のシーズンですね。京都に来られる観光客が増えます。

 私の方は、わざわざ京都の有名な観光地に行かなくても山に囲まれて暮らしているので、毎日紅葉の変化を感じることができます。

 母屋の西日除けのハナミズキは赤く色づいています。
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 庭のもみじは、まだこんな感じです。
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 昔、京都の有名なお寺に行ったことがあります。人が多くて風情を感じることができませんでした。

 もし、京都に来られるのなら、私のお薦めは、宇治市にある「興聖寺」という禅寺です。宇治川を挟んで平等院の対岸にあります。
 昔撮った写真を探したのですが見当たらないので、Google検索をリンクしておきます。



 白い山門を額縁に見立て見下ろす「琴坂」の紅葉は絶景です。

 その近くに「宇治上神社」があります。



 世界文化遺産に指定されていますが、人も少なく、拝観料も無料です。
 穴場だと思います。「上神社神社」は、日本で一番古い神社建築で国宝です。

 神社建築としては一番古いのですが、一番古い木造寺院の法隆寺に比べると新しいです。

 これは、もともと神道は自然崇拝からはじまっていて、山や岩、木などを祀っていました。その後、仏教が伝来してから、神道としてまとめられて、本殿や拝殿を作ったのでお寺の建物の方が古いそうです。

 そのあたりのことは、先日読んだこの本に書いてありました。

「神社崩壊」島田裕巳 著

 その本と一緒に図書館で借りた本も読み終えました。

「禁足地巡礼」吉田悠軌 著

 いろんな禁足地のタイプがありますが、神道、神社に繋がるものもあります。

 紅葉の綺麗な写真を撮れれば、また、UPしたいと思います。

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