勤めを辞めたあと、町のとある検討委員会の委員を言われました。
 これまで長く町外で暮らしていて、町のために何もしてこなかったので引き受けました。
 年に数回の会議があるだけですが、今日は視察ということで、町のマイクロバスに乗って、大阪府のとある自治体
に連れて行ってもらいました。ひさびさに京都府から出ました。




 さて、畑の柚子の実が綺麗な色になってきました。今年は冬至の柚子風呂に入れそうです。

P_20191111_094141_1 
 
 今年ももう少しで師走ですね。

 大河ドラマが好きでいつも観ているのですが、「いだてん」がどんな終わり方をするのか楽しみです。 


 「いだてん」の視聴率が低いと言われていますが、私は面白くて、これまでと違った、よく出来たドラマだと思います。


 1964年の東京オリンピックを覚えている人、歴史的な背景が分かっている人は面白いと思いますが、若い人には分かりにくいと思います。
 二つの時代を行ったり来たりしていることや「古今亭志ん生」が二人(ビートたけし・森山未來)いて、交互に出てくるというのも分かりにくいと思います。
 もしかしたら高齢者にも分かりにくいかも知れません。「ストックホルム」と「東京」を別々にやればよかったのかも知れません。

 もともと、これまでの大河ドラマは「古典」と同じようなものだったと思います。

 歌舞伎や古典落語と同じように、観ている人は話のストーリーを知っていて観ていると思います。歌舞伎ならここで見得を切る、六方を踏むなど場面が分かっていて、感動し、泣ける訳です。古典落語もオチを知っていて笑ってしまうのです。
 ですから、みんなが知っている話がどんな風に脚色されて、この役者さんがどのように演じるかに関心があると思います。


 さて、来年の大河ドラマは、明智光秀です。光秀は、出自、享年もはっきりしていません。また、これまでのドラマでの謀反人のイメージが強く、主役になりにくいと思います。


 しかし、最近の研究では織田信長の性格も変化してきています。

 図書館で借りてきた下の本は、明智光秀の子孫という人が書かれています。

 本の中で、光秀の享年は55歳ではなく、67歳とされています。織田信長の6歳年長ではなく18歳年長ということになります。
 ドラマでのシーンが想像できません。大河ドラマで光秀がどのように描かれるか楽しみです。


「明智光秀と織田信長 歴史捜査」明智憲三郎 著




【関連ページ】


【下記ランキングに参加しています。】

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村へ


田舎暮らしランキングへ







スポンサーリンク