昨日は、出初式でした。
 消防団にご祝儀を持っていきました。


 午後からは、地区の「とんど祭り」の準備をしました。


 京都では、とんど祭り(左義長)を地区や小学校でやっているところが多いです。

 とんど祭りは、小正月に松飾りや書き初めなどをいっしょに燃やして、新年の無病息災や書道の上達を願ったりします。


 地区役員が、会場(田んぼ)と竹の伐採の二グループに分かれて準備をしました。


 私は竹取のグループです。
 昨年までと違う竹薮に行きました。
 私が秋に「鹿威し」を作った時に竹を貰った竹薮です。


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 この場所は、民家のそばにあって軽トラを横付けできることと、平坦地で作業がしやすいので持ち主にお願いしました。


 竹を田んぼに運んでとんどを組み立てました。


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 餅つき、ぜんざい、焼き芋などの準備は女性の役員がされました。
 
 なんとか天気が崩れなくてよかったです。




 今日は、朝から「とんど祭り」のイベントを行いました。
 私は、セレモニーの司会を担当しました。
 
 風が強く、勢いよく炎が上がりました。


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 餅つきをして、ぜんざいを作って食べました。



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 子どもたちには綿菓子を作って配りました。


 最後に、福引きをして、焼き芋を食べて終わりました。


 今年の参加者は、約130名でした。
 昨年より若干少なかったですが、無事に終わってよかったです。




 夕方からは、地区で行う長寿・歳祝いの会の打ち合わせをしました。

 2月11日に公民館で、初老、還暦、古希、喜寿、卒寿、白寿など節目の方のお祝いの会を地区で催します。

 100年以上続いています。こういう伝統も珍しいのではないかと思います。



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