いろいろと話題のあった大河ドラマ「麒麟がくる」がやっと始まりました。


 第一印象は、映像がカラフルで違和感を持ちました。
 あの時代の人は、あんな鮮やかな色の服を着ていたのか疑問に思いました。
 明るい黄緑色、ピンク、黄色など・・・。
 
 時代考証の人もいるので、間違いはないとは思うのですが。


 そういえば、高松塚古墳壁画の西壁女子群像は、黄色、オレンジ、黄緑色などカラフルだったと思います。


 また、聖徳太子の時の冠位十二階の冠の色は、ピンクや黄色などがあったような気がします。



 さらに、母屋の押し入れに、15年ほど前に買った「洛中洛外図屏風」の本があったので探してみました。


「図説 上杉本 洛中洛外図屏風を見る」 小澤弘・川嶋将生 著


 ありました!


 織田信長が上杉謙信に贈った狩野永徳筆の京都の様子が描かれた屏風で、様々な身分・職業の2,485人が描かれています。この絵が大河ドラマの時代です。
 
 昔の人の服の色が派手だったということが分かりました。


 それに比べ、現在のというか、私の服の色はとても地味だと思いました。
 ほとんどの服が、黒か灰色です。
 夏は、白のTシャツが多いです。
 


 海外から日本に来る観光客が増えていますが、外国の方は原色の明るい色の服が多いように思います。


 
 話はかわりますが、プランターのコリアンダー(パクチー)です。


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 コリアンダーとパクチーの違いは、英語とタイ語の違いだけで、同じ植物だそうです。


 タイ料理のパクチーが好きで植えました。初夏の新芽はきれいで美味しいですが、冬のコリアンダーは地味です。

 春が来るのが待ち遠しいです。


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