都会の人は、「霜注意報」というのを知らないと思います。
天気予報で、霜注意報というのがあって、農家は注視しています。
特に、4月から5月の連休明け頃までは遅霜といって、野菜やお茶などに大きな被害が出ます。
朝の最低気温が4℃を切ると要注意です。
今、私が作っている作物では、ジャガイモが影響を受けやすいです。
ここ数日、ずっと遅霜が心配な日が続いています。
下の写真は、ジャガイモに霜対策の不織布を被せています。
不織布で気づいたのですが、今、マスクが不足していますが、農業用不織布でマスクを作ればいいのではと。 そんなに高価ではなくて、ホームセンターで簡単に入手できます。
すごくいいアイデアを思いついたと思いましたが、私が一番か調べてみました。
もうすでに、他の人がインターネット上にUPされていました。
論文を書くときに先行研究を調べますが、こういう時にも先達がいるか確認することは重要ですね。
布マスクは、不織布のマスクに比べて効果が低いと言われているので、国から布マスクが送られてきたら、間に農業用の不織布を重ねてもいいかなと考えています。
でも、農業用不織布の「使用上のご注意」に、本来の用途以外に使用しないでくださいと書いていました。
キウイの手入れをしました。

冬の間に2回剪定したのですが、枝が絡み合い、剪定した枝を取り除くことができませんでした。
キウイの手入れをしました。

冬の間に2回剪定したのですが、枝が絡み合い、剪定した枝を取り除くことができませんでした。
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