先日作ったハロウィンパンプキンですが、部屋に飾っておくだけではもったいないので、庭の石塀の上に置きました。

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 近所の子どもが喜ぶかなと思ったのですが、声をかけてきたのは通りすがりのおばさんでした。

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 「あれは、本当のかぼちゃ?」

 
 20数年前にアメリカで、ハロウィンの雰囲気を知りました。
 その頃、まだ日本ではハロウィンは、そんなに話題になっていませんでした。

 娘が通っていた現地校の小学校では、夜にハロウィンパーティーがありました。
 
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 赤ちゃんに仮装した小学校の校長先生です。

 写真の画質が悪いですが、アメリカに行く前に、初めてデジカメを買いました。
 数万円もする高価なものでしたが、ファイルサイズが100KBもなく、また、保存する媒体がフロッピーディスクなので、更に縮小して10KBぐらいになっています。
 
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 子どもたちは、お菓子を貰うために家々を回っていました。

 ハロウィンの飾り付けをしている家は、お菓子を準備している、来られて困る家は、電灯を消しているといった暗黙のルールがありました。

 日本に帰る時に持って帰ったハロウィングッズです。

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 頭から被って心臓型のポンプを握ると、赤い液体が顔面を滴り落ちます。その液体は、管を伝って循環する仕組みです。

 暗闇で発光する骸骨です。

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 けっこう大きなものです。
 
 帰国後、徐々にハロウィンが話題になるようになりました。
 でも、都会の若者中心の文化のような感じですね。

 アメリカにいた時には、子どものためのイベントで、日本の地蔵盆のようなものだと思っていました。


 庭に飾ってあるかぼちゃは、種子を採って、来年、また栽培しようと思います。




 昨日は、地区の子ども会のサツマイモ掘りに行ってきました。

 場所は、老人クラブの芋畑の両端を借りています。

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 両端の畝を掘るよりも、老人クラブが掘り残したサツマイモの方が大きいものがありました。


 四万十市の叔母さんから、叔父さんの満中陰志(香典返し)が届きました。
 小包に、闘病生活から臨終、納骨までの気持ちを歌った五十数首の短歌を10ページほどにまとめた冊子が添えられていました。

 泣けました。

 コロナが収束したら、線香を手向けに行きたいと、改めて思いました。

 取りあえず、お線香を送っておきました。

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