昨日は、子ども会が「干し柿づくり」の体験に行く日でした。
「サツマイモ掘り」の時のように写真を撮りたかったのですが、他に自治会の用事があり、いっしょに行くことができませんでした。
子ども会の会長さんにお願いしたいことがあって、集合時間に公民館に行きました。
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子ども会の会長さんに、干し柿づくりの写真とキッズ防火隊への年末警戒の案内文書の配布、役場から頼まれたジュニア防災検定の案内文書の配布をお願いしました。
実は、子ども会の会長さんは、京大の先生で、ニューヨークや東京で暮らしていた方です。
何を思われたのか、縁もゆかりもないこの自治会に来られました。
このような話を聞くと、テレビ番組の【人生の楽園】を想起します。
【人生の楽園】は、田舎に帰ってくる前によく観ました。
団塊の世代の人が早期退職をして田舎に移住してくる。近所の老夫婦が野菜を持って来てくれたりで、趣味を楽しみながら悠々自適の生活を送っているというパターンが多かったと思います。
私自身は、田舎に帰って来て、テレビ番組の【人生の楽園】とはほど遠いと思いました。
テレビに登場してくる人たちが、親の介護をしているのを見たことがないです。また、自治会の役員をはじめ、自助、共助、公助の共助に関わっている人、ボランティアをしている人もあまり見なかったような気がします。
また、日本の田舎が抱える公共交通機関、医療環境、買い物難民、一人暮らしの高齢者などの問題には触れられていない、まさに【人生の楽園】を切り取って編集していたのではという疑問を持っています。
最近の【人生の楽園】は観ていませんが、あの時代のプロデューサーは、あの番組で何を描きたかったのかと思います。
話が愚痴っぽくなりましたが、子ども会の会長さんは、この山里のいろんなボランティアや委員会に積極的に関わっておられます。
初めて出会ったのは、5年前に私が地区の夏祭りで司会をしている時に、福島県の被災した子どもたちを招待する取組で、夏祭りに連れて来られました。
その後、町の委員会、自治会行事、いろんな所で顔をあわすようになりました。本当に、尊敬できるすごい人だと思います。
今年は秋祭りの神輿巡幸が中止になりましたが、毎年、神輿を担いでおられます。
子ども会が、干し柿づくりに行くのを見送ってから、自治会三役で、地区内の立て看板の補強と古い看板の撤去作業をしました。
また、観音講からお願いされていた流し台を設置しました。
午後には、珍しく自動車を洗車しました。
午後には、珍しく自動車を洗車しました。
めったに洗車をしないので、購入の際に、私のことをよく知るディラーさんからは黒色を避けるように忠告されたのですが、黒にしました。私の車は、いつも泥だらけです。
その後、大根の初収穫をしました。
レシピは、下の関連ページをご覧ください。
夕方には、役場から頼まれていた「エコ推進員」のお願いに行きました。
訪問した3人とも、快く引き受けてくださいました。
有り難いです。
「共助」というと義務的な感じがしますが、田舎では「お互い様」という感覚が浸透しています。
損得を気にしていたら、ボランティア活動はできないように思います。
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