一昨日の夕方、母屋の居間の前庭に、ハロウィンパンプキンが無残に転がっていました。
 来年用の種子を取るために軒下に置いていたものです。

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 誰(動物)の仕業だろうと思いつつ、片付けておきました。

 昨日、家に来た姉が、一昨日のお昼前、母屋の玄関前に猿が2匹来ていたと言っていました。
 最近長らく見なかった猿が、ひさびさに来ていたみたいです。

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 かぼちゃは、ほとんど食べられていませんでした。
 たぶん、猿にとっても美味しくないかぼちゃだったのだと思います。

 いつまでも置いておかないで、中の種をとって、実は捨てました。


 昨日の午後は、役場で会議がありました。

 普段着で行ったら、皆さんスーツかジャケットで、またしても私だけがカジュアルでした。(以前、別の会議でも、私だけがカジュアルでした。)

 上下水道事業の経営についての審議会で、委員は早稲田大学商学部の先生、同志社大学商学部の先生、水をたくさん使っている会社の方、商工会長、食生活改善推進協議会長、自治会長会からの充て職で来た私の6名でした。

 上下水道の経営とか考えたことがないですが、どこの自治体でも赤字で困っていて、民営化の話があるぐらいは聞いたことがあります。

 大学の先生が、企業としての経営が健全か診断され結果は、現状は危険ということです。

 この審議会は、水道料金の値上げを答申するのが目的かと勘ぐってしまいました。

 赤字を減らすには、収入を増やすことと、支出を減らすことぐらいは、商学部に人生で一度も興味関心を持たなかった私にも分かります。

 しかし、支出を減らすのには限界があります。

 田舎で、水道料金を値上げしたら、井戸水の使用が増えるだけだと思います。

 それよりも、前立腺がんの生検後で、長時間座っているのがしんどくて、早く会議を終わって欲しかった!(お尻が切れ痔のように切れているのではないかと思います。)
 
 会議が終わってからすぐに、親戚のお通夜に行ってきました。
 喪主さんに事情を話して、焼香後に帰らせてもらいました。



 昨朝に読み終えた本です。
 対話で、ほとんどが伊集院さんがしゃべっていて、養老さんが少しという感じです。

 まず前提として、「世間」の捉え方の相違を感じました。

 世間を自分の外のすべてで、単一のものとひっくるめて考えておられるようですが、私は、「世間」はもっと多様で、一つのものとして考えたことがないです。

 その前提が違うので、何が言いたいのかよく分かりませんでした。

 養老さんのお父さんの遺言が、「無理をするな」ということで、私の親父といっしょということだけが印象に残りました。

 昔の人は、皆さんたいへん無理をして生きてきたんだと思います。

 その結果の遺言が「無理をするな」というのは、何か切ないというか、やるせないというか、複雑な気持ちです。


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