昨日は雨も上がり、ひさびさに暖かい一日でした。
 山裾で生まれた雲が空に登って行きました。

 春のような日差しの中で、梅の花が一枝、きれいに咲いています。

 でも、スマホでは、うまく撮影できません。

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 もう少し大きく撮ろうと近づくとぼやけてしまいます。

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 100均ショップで買った接写レンズを思い出しました。

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 本当に接写のみで、これも少し離れるとぼやけてしまいます。

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 ちょうどいい距離、大きさで撮影したいのですが。



 一昨日、軽トラに乗っている時に、ウィンカーの電球が切れました。

 ウィンカーのカチカチという間隔が速くなったので、切れていることに気づきました。

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 左後ろのウィンカーでした。

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 ホームセンターに同じものがあってので、買って交換しました。
 よかったです。

 若い頃、自家用車が普及しだした時代には、エンストやパンクなど故障が多かったと思います。

 一方、オイル交換やタイヤ交換などは、自分でやっていました。

 いつ故障するか分からないので、JAFに入会していました。

 そのうちに、自動車の性能がよくなり、故障する心配がなくなったので、JAFを退会しました。


 最近、アメリカでの思い出話の記事が多いですが、アメリカに行った時に買った車が10年ものの中古車(カムリ V6)で、よく故障しました。
 また、日本のような車検の制度がありませんでした。

 ヨセミテ国立公園に自動車で旅行した時に、悲惨な出来事がありました。 

 ハーフドームが見える山頂駐車場付近でオーバーヒートしました。
 ラジエーターから水蒸気が吹き出し、冷却水がまったくなくなっていました。

 AAA(日本のJAFみたいな団体)に入っていましたが、広いアメリカで、助けに来てくれるのに何時間かかるか分かりません。

 ラジエーターに水を入れようと思ってトイレを探しましたが、トイレに水道がついていませんでした。トイレで用を足した人は手を洗わないのか?と思いました。

 とりあえず持っていたペットボトルの水を入れましたが、少し走れば、またすぐにオーバーヒートしました。
 下り道を少し走ってはエンジンを止め停車して、冷めればまた走るを繰り返し、ついに川のそばまでたどり着きました。

 空のペットボトルに川の水を何回も汲み、ラジエーターを水で一杯にして、無事に帰ることができました。
 サバイバルでした。

 それ以来、自動車で遠出をする時には、レンタカーを借りるようにしました。

 なお、このポンコツ車は3年間乗って、帰国時に4000ドルで売れました。(日本だったら廃車だと思います。)


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