昨晩の大河ドラマ『青天を衝け』で、モーリー・ロバートソンが演じているペリーが登場してきました。

 日本を開港させたアメリカですが、その後の貿易額は少なくて、日本の貿易相手国はイギリスが中心でした。

 それは、アメリカの南北戦争が影響しています。


 アメリカにいた時に、アメリカの歴史の本を見ましたが、南北戦争が大きなウェイトを占めていました。


 アメリカに住んでいた時に、ペリーの銅像を見に行ったことがあります。


 夏休暇に、ボルチモアとボストンの知人を訪ねました。知人といっても、妻と娘の知人です。


 ボルチモアを訪れた後、ワシントンDCからニューヨークへアムトラック(鉄道)で行きました。

 その後、ニューヨークで宿泊してから飛行機でナイアガラの滝に行きました。
 その後は、飛行機でニューヨークに戻り、列車でボストンに行く予定でした。

 しかし、あまりニューヨークに魅力を感じなかったので、ニューヨーク行きの飛行機、ニューヨークのホテル、ボストン行きの列車をすべてキャンセルして、レンタカーでナイアガラ(バッファロー空港)からボストンに行きました。

 レンタカーを返す場所をしっかり聞いてなくて、ボストンの駅や中心街をウロウロしましたが見つけられずに諦めて、ホテルの駐車場に入れました。

 晩ご飯を食べるために、ホテルの近くのシーフードのレストランに行こうと外に出たら、ホテルのすぐ横に、レンタカーを返すお店がありました。

 当初の予定よりも早くボストン入りしたので、ボストンでの滞在日数が増えました。

 観光では、ボストン市内の歴史的な名所を回るフリーダム・トレイユ、ボストン美術館、ティー・パーティー(茶会事件)の体験などに行きました。
 茶会事件の体験は、船から海に茶箱を投げるという、まさに茶番でした。

 また、ボストンの南にあるプリマス・プランテーションにも行きました。


 イギリスの清教徒が初めて上陸した時を再現した所で、最初は昔ながらの生活をしているアーミッシュかと思ったのですが、観光用にやっているということでした。
 京都で言えば、太秦の映画村のようなものかと思います。

 アメリカの観光は大自然が多いですが、ボストンは歴史的な見所がたくさんあります。アメリカの古都と言うべき街です。


 さらに南にあるニューポートという町に、ペリーの銅像があるということで行きました。


 どこにあるか分からず、観光案内所に行ったのですが、窓口の人も知らなかったようで、調べて、場所を教えてくれました。


 ペリーの銅像を見つけて、ちょっとがっかりしました。思っていたよりもしょぼかったです。(ハードディスクの写真を探したのですが、見当たりませんでした。)
 
 上野の西郷さんや高知の龍馬さんの像の方が立派です。


 何よりも、観光案内所の人もよく知らなかったというのが驚きでした。


 ネットで調べるかぎりでは、アメリカでもペリーは著名ということですが、日本での方が有名だと思います。


 なにせ、黒船来航から日本の歴史が大きく動いたわけですから。



 昨日の鉢植えのブルーベリーの様子です。



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 花芽が膨らんできました。


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 スマホで接写するとボケてしまいます。

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【関連ページ】
(『青天を衝け』1回目の感想)

(前回のブルーベリーの様子)


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