本屋大賞ノミネート作品6冊目を読み終えました。

52ヘルツのクジラたち (単行本) [ 町田 そのこ ]
52ヘルツのクジラたち (単行本) [ 町田 そのこ ]

 鳴き声の周波数の違いから、他のクジラと交信(コミュニケーション)を取れない、実在した「世界でもっとも孤独な鯨」をヒントにしたタイトルです。

 児童虐待、トランスジェンダー、ドメスティック・バイオレンス、介護など、盛りだくさんの問題が含まれています。

 主人公の現在進行形のストーリーと過去の回想のストーリーがシンクロする苦しい内容です。

 人との交流を通して、人の温かさに触れ、前進していきます。

 最後は、ほっとした後味(余韻)のが残る小説です。

 昨年の本屋大賞を受賞した小説を思い出しました。

流浪の月 [ 凪良 ゆう ]
流浪の月 [ 凪良 ゆう ]

 同じような余韻が感じられました。



 昨日は、お袋と私の持病薬をもらいに、町内の医院に行ってきました。


 畑のブロッコリーは、まだまだ食べることができます。

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 でも、今の季節、ブロッコリー以外に収穫できる野菜はありません。

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 昨日のブログでUPした黄色い花ですが、オウバイではという情報をいただきました。

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 ネットで写真を確認したら、オウバイ(黄梅)でした。
 ありがとうございます。

 ロウバイ(蝋梅)だけでなく、オウバイも庭にあったので驚いています。


 その後、猿は来ていません。
 おもちゃの火薬銃の効果を試してみたかったのですが。

 いっぽう、防獣アラームは鳴りっぱなしです。

 鳥や風でそよぐ草木にも反応します。

 私の家に3台、隣の家の畑に1台あり、けっこう賑やかです。

 近所迷惑にならないか心配しています。

 
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