昨日の3月3日は桃の節句ですが、私の直属の上司だったKさんの命日でもあります。
2004年3月3日の朝、自宅で朝刊を取りに玄関に行かれた時に倒れられ、救急車で搬送途中に息を引き取られました。
51歳、突然死でした。
2年間、同じ職場で机を並べて仕事をしていました。
前日の退勤時にも、いっしょに職場を出て、駐車場まで話をしながら帰りました。
亡くなられた当日、私は鳥インフルエンザのボランティアに参加していました。
職場から携帯電話に連絡をもらい、亡くなられたことを知りました。
健康診断で、足の血管に血のかたまりがあるということで、手術で摘出されたそうです。
そのことが刺激になったのか、数日後に血のかたまりが、血管の中を移動し、肺に詰まったそうです。
肺血栓ということですが、脳で詰まれば脳梗塞、心臓で詰まれば心筋梗塞になるそうです。
ちょうど、次の日に、長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督が脳梗塞で、緊急入院されたというニュースが流れていました。
また、京都では、鳥インフルエンザのことで大騒ぎになっていました。
直属の上司だったKさんは、威張ったところもなく、いつもニコニコとした優しい人でした。
よく赴任していたアルジェリアの話をしてくれました。
私のアメリカの話よりも刺激的な生活で、興味深く聞かせてもらいました。
亡くなる数日前に、長浜の盆梅展に行ったという話をされていました。
亡くなられて一年経って、お参りに訪問させていただきました。
一年経っても納骨されていなくて、仏壇に骨壺のままで、奥さんの気持ちが痛いほど感じられ、辛かったです。
その後、近くの墓地に埋葬されたと聞きました。
一昨年の2月に、氏神さんの二月座で、滋賀県長浜市の盆梅展に行きました。
その時に、これがKさんの言われていた梅の盆栽なんだと感慨深く観賞しました。
本屋大賞ノミネート作品の8冊目です。
この本を盗む者は [ 深緑 野分 ]
ファンタジーなのか、ホラーなのか、ミステリーなのか、年寄りの私は、この小説のジャンルが何なのか、とても気になりました。
文体なのか、表現なのか、私には読みづらくて、途中で何度も挫折しかけました。
なかなか物語にのめり込めない感じでした。
若い人には、好評のようですが、レビューを見ていても評価の分かれる作品だと思います。
1か月ほど前のブログで、枇杷(ビワ)の開花をUPしました。

昨日見ると、実がたくさんできています。

4月になったら、摘果して、袋を被せてみようかなと思います。
【関連ページ】
(枇杷の開花)
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