1月の酷寒日に、鹿威し(シシオドシ)の水が凍って、竹が割れてしまいました。

 新しく鹿威しを作りました。

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 一昨年の10月に作って、今回は2回目なので、簡単にできました。

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 割れた竹と同じ長さに切って、同じ位置に穴をあけただけです。

 また、ビオトープにコ~ンという音が響くようになりました。



 本屋大賞ノミネート作品の10冊目を読み終えました。

犬がいた季節
伊吹有喜
双葉社
2020-10-14




 高校に迷い込んだ捨て犬が、高校で飼われることになり、代々の生徒に引き継がれていきます。

第1話 めぐる潮の音(昭和63年度卒業生)

第2話 セナと走った日(平成3年度卒業生)

第3話 明日の行方(平成6年度卒業生)

第4話 スカーレットの夏(平成9年度卒業生)

第5話 永遠にする方法(平成11年度卒業生)

最終話 犬がいた季節(令和元年夏)

 それぞれのシーンに犬がいますが、犬が主人公というわけではないです。
 それぞれの話の登場人物に青春があって、縦(時間軸)につながっています。

 犬の気持ちも所々描写されています。
 それぞれの時代の流行や思い出が、読者の記憶とも繋がります。

 ほのぼのとした?甘酸っぱい?余韻の残る小説です。(ネタバレにならない程度に紹介しました。)


 昨年読んだ下の本も、犬を中心に物語が展開します。

 日本列島の北から南に移動していきます。




 感想は、下の【関連ページ】の (
『少年と犬』を読んで...)を見てください。


【関連ページ】
(一昨年の10月に作った鹿威し)

(『少年と犬』を読んで...)


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