近畿地方も昨日から梅雨に入りました。

 朝から雨が降っていたので、傘をさしながら、書類と上履きを持ち、車椅子にお袋を乗せて押している自分の姿が脳裏に浮かびました。

 幸いに、午後1時半頃には雨が上がりました。

 ワクチン接種会場の障がい者用駐車スペースを確認するために、会場の下見に行きました。

 一般駐車場、障がい者用駐車スペースの入口に係の人が3人立っておられ安心しました。

 その後、お袋がお世話になっている施設に迎えに行きました。

 お袋を乗せて接種会場に戻り、障がい者用駐車スペースに車を停め、会場入口に車椅子を借りに行きました。

 お袋を屋外のテントに連れて行き、車を一般駐車場に移動しました。
 テント下で、1回目の検温と予約名簿での確認がありました。

 予約時間が来ると、会場入口を入った所のソファーで、係の人が書類などの忘れ物がないかを確認してから、順番に会場内に案内されました。

 会場内に入った所に受付があって、2回目の検温と書類確認、身分証の確認がありました。

 次の所で、予診票とお薬手帳の確認、その次にお医者さんによる診察がありました。

 お医者さんは、いつもお袋と行っている医院の先生でした。

 その次の場所で、ついにワクチン接種でした。

 その後、接種したという証明シールを貼ってもらい、次回接種日の案内をもらって、観察席で15分間様子をみて終了しました。(持病のある人は30分)

 車椅子でお袋を障がい者用駐車スペースに連れて行き、一般駐車場から車を回して、施設に送って行って、やっと終わりました。

 一大イベントが終わった感じです。

 2回目は、もっと楽に済むと思います。

 昨日は、75歳以上の接種日でしたが、私に対して、待っている人や会場のスタッフの人など、いろんな人からの話かけ、挨拶などをいただき、お袋が驚いていました。

 40年近く町外で暮らし、故郷に帰って7年経ちます。

 最初の頃は、屋号や親父の名前で分かってもらうという感じでしたが、今ではマスクをした顔でも声をかけてもらえるようになりました。



 心配していたハロウィンかぼちゃとバターナッツパンプキンが発芽しました。


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