6月3日(木)
 天気予報では、今晩から雨が降り出し、金曜日は大雨ということでした。

 もし、まだ、自然入居していなければ、養蜂用防護服を着て、強制捕獲しようと思っていました。


Andux  Space養蜂用防護服 蜂防護服 フェイスネット付き 上着  虫よけ 対策 害虫駆除 YFF-02
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Andux 

05:42
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 巣箱外壁の塊は解消していました。
 よかったです。

 以前、柿木にできた蜂球を梯子で登って、箱に取り込んだことがあります。

 防護服を着ていても怖かったです。

 待ち箱ルアー(誘引薬)とキンリョウヘン(誘引蘭)を撤去しました。(左側)

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 「よかったですね。」というメッセージや、たくさんの拍手をいただきました。
 ありがとうございました。

 でも、まだ、安心できないです。

 定住したかの見極めは、巣門から直線で飛び立ち、直線で帰ってくることと、帰ってきた時に花粉を運んでいるかどうかです。

 巣箱のまわりをウロウロ飛んでいる時は、まだ物色中ということになります。

 何度も巣箱に行き、そばで長時間観察していました。
 何時間観ていても、見飽きないです。

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 上の写真の黒い蜂は、雄蜂です。
 けっこう、雄蜂の出入りが多いです。

 ただ、花粉を運んでいる働き蜂は、確認できませんでした。

 他の二つの巣箱は、巣門が扉になっているので、スマホを差し入れて撮影することで、中の様子を確認できます。

 今回、入居した巣箱は、扉がないタイプなので、中の様子を見ることや、巣箱内の掃除が難しいです。

 定住が確認できたら、知事宛ての養蜂届けを提出します。

 また、スムシ防止の薬があるようなので、注文しようと思います。




 昨日は、玉ねぎの一部を収穫しました。
 大半を猿に食べられたので、少ないです。

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 また、JAの精米機で、玄米を白米にしてきました。

 それから、思い切って、衣更えを済ませました。


 裏庭に入ったところにあるサツキです。
 長年、見てきた積もりでしたが、初めて気がつきました。

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 赤色ではなくて、ピンクに白の斑入りでした。

 毎年見てきたのに、こんなサツキがここにあるのを知りませんでした。


【関連ページ】
(6月1日、2日のニホンミツバチの様子)


(紅白のサツキ)


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