このブログのカテゴリーの中で、一番記事数が少ないのが、果樹栽培の下位の「ポポー」です。

 「森のカスタード」という謳い文句に惹かれて、2019年12月に苗木を2本買いました。

 しかし、なかなか背丈は高くならず、幹も太くなりません。

 晩秋には、葉っぱがすべて落ちてしまいます。

 これといった変化がないので、自ずと記事が増えませんでした。

 ただ、今年の葉っぱは、異様なほど大きいです。
 
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 一番大きい葉っぱは、37cmありました。

 枝の大きさに比べて、アンバランスに大きな葉っぱです。

 寒さに強いということで、来年には、露地に植えようと思っています。

 5年目ぐらいから、一気に生長のスピードが速まるそうです。

 鹿に葉っぱを食べられないかだけが心配です。




 先月、ニンニクの芽の記事をUPしました。
 毎年、ニンニクの芽(花茎)を収穫していて、ニンニクの花を見たことがありません。

 ということで、今年は、ニンニクの花を見るために、花茎を1本残しました。

5月26日の様子
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 ニンニクの花茎が伸びて、背丈が1m以上になりました。

 蕾は、葱坊主のような感じです。

昨日の様子です。
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 紫色の小さな花が集まって、一つの花になっているような感じです。

 花言葉は、「勇気と力」、「息災」ということで、メチャメチャ健康的です。


【関連ページ】
(カテゴリー「ポポー」の記事)

(ニンニクの花茎を残しました。)

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