今も、21年前にアメリカで買ったTシャツを着ています。

 それぞれのTシャツに思い出があります。
 この2枚のTシャツは、下の【関連ページ】での旅行に行った時に買った物です。

 ワシントンD.C.で買ったTシャツ
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 アナポリス海軍兵学校で買ったTシャツ
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 アメリカで自分用に買ったお土産の多くは、Tシャツとショットグラスです。

 どちらも、4$99¢以下で買うことができました。

 ワシントンD.C.では、主だった建物の観光はしました。
 1970年の大阪万博で行列になっていた月の石も見ました。
 ホワイトハウスなども、テレビで見たままで、特に感動はありませんでした。

 しかし、地下鉄に乗って行ったアーリントン国立墓地やケネディ大統領のお墓、硫黄島記念碑は印象に残っています。

 ワシントンD.C.の次に、ボルチモアに住む知人宅を訪問しました。


 その時に連れて行ってもらったアナポリス海軍兵学校はよかったです。
 ミッドウェー海戦記念碑や日本軍の魚雷などが記憶に残っています。

 小さな硫黄島記念碑もあって、こんなところにもと思いました。(もしかしたら、私の記憶違いかもしれません。)

 その時、アメリカにとって、硫黄島の戦いは、重要な意味があるのだと思いました。

 帰国後の2006年に、「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」という映画が公開されて、映画館に行きました。

 どちらも、クリント・イーストウッドの監督作品で、硫黄島の戦いを日米両方の立場から描いています。

父親たちの星条旗 (特別版) [DVD]
ワーナーホームビデオ
2007-05-03



 この映画を見て、アメリカにあった硫黄島記念碑の意味が分かりました。 

硫黄島からの手紙 [DVD]
ワーナーホームビデオ
2007-12-07


 渡辺謙さん、嵐の二宮和也さんなどが出演していて話題になりました。

 クリント・イーストウッドが市長をしたこともあるカリフォルニア州のカーメルで一泊したことがあります。
 アメリカ滞在の最後の年でした。

 花がたくさん咲いていて、町並みが美しくて、芸術家の多い、小さな街でした。
 ゆっくりとくつろげる街でした。




 インゲン豆、キュウリ、ナス、ピーマン、トウガラシなどの夏野菜がたくさん収穫できるようになりました。

 また、いつものごとく、食べきれない状態になってきました。

 しかし、トマトは、まだ収穫できていません。

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 ゴーヤーもまだ収穫できていません。

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 オクラもまだです。

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 先日、うどんこ病が心配で、すべての葉を切り落としたズッキーニもまだです。


【関連ページ】
(アメリカで買ったジーンズ)

(アメリカに住んでいた時の旅行)


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