昨日は、陽子線治療のための前立腺へのマーカー留置で、大学病院に入院しました。

 1994年7月に親父が前立腺を全摘出した病院です。親父が71歳の時なので、私の方が若くして患ったことになります。
 同じ病気で、同じ病院に入院するとは思ってもいませんでした。

 個室を希望したのですが、コロナ患者のためにおさえているということで、6人部屋でした。(実際は3人だったので、静かでした。)

 同じ病室の人に、なんと挨拶すればいいのか考えていたのですが、コロナの感染防止でカーテンは締め切りで、まったく顔を合わせることはありませんでした。

 陽子線を前立腺にピンポイントで照射できるように、目印となる金属(1mm×3mm)を2個埋め込んでもらいます。

 30年前に、手術で麻酔が効かなかった悪夢が蘇ります。
 昨年12月の生検の時は腰椎麻酔だったと思うのですが、よく効いていました。

 今回は、局部麻酔ということで不安でした。
 先生は、マーカー留置は生検ほど痛くないと言っていました。

 昨日の昼食です。
 前回の生検の二泊三日の入院中は、2食しか出ませんでしたが、今回は、いきなりの昼食でした。

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 朝食をしっかり食べていたので、量が多く感じました。




 昨日のマーカー留置の患者は3人で、私は3番目で、午後3時頃からでした。


 麻酔の注射は痛かったけど、その後は大丈夫でした。
 30分もかかりませんでした。
 生検の時よりは楽でした。

 それでも、緊張で疲れました。
 血圧が100を切っていました。(初めてです。) 


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 私の血管が細いので、点滴が手首でした。
 1時間ちょっとで血圧が戻り、点滴もはずれました。

 1回目の尿から普通の色でした。
 生検の後は、血尿、血便が続きました。

 昨日の夕ご飯です。

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 全体に薄味で、ご飯はややかためでした。

 今回は、味わう余裕がありました。

 でも、夜はほとんど寝付けずに朝になりました。


【関連ページ】

(二泊三日の生検入院)


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