そろそろ、植木屋さんが庭木の手入れに来る時期になりました。

 私が実家に帰ってからは、毎年、3人×2日でやってもらっていました。
 退職して時間があるので、昨年からは半分の3人×1日にして、半分は自分ですることにしました。

 ということで、今年も自分でできるところの剪定を始めました。

 板塀の外のサツキです。

Before
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After
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 ヘッジトリマーで、適当に刈りました。
 今年のサツキの花の数が少なかったのは、昨年の下手な剪定が原因かもしれません。




Before
P_20210906_085816
After
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 昨年は、チェーンソーで百日紅(サルスベリ)の剪定をしたのですが、今年はノコギリとハサミでカットしました。


 百日紅3本、枯れた台杉、南天などもカットしました。

 剪定するのは、そんなに疲れないのですが、切り取った枝葉を片付けるのが面倒です。

 すべての枝葉を畑に運びました。
 秋には、焚き火で焼き芋をします。

 作業が終わって、シャワーを浴びようとしていたらインターフォンがなりました。

 どこかの会の方が、署名活動をされているようでした。

 知らない人で、リコールではなくて、何かの請願のための署名だということは分かりました。

 取り込んでいますというと、署名だけしてもらったらいいですということでした。

 何の請願か分からない署名はできないので、お断りしました。

 請願というのは、内容を説明したうえで、賛同してもらってからの署名だと思うのですが、署名だけでいいですというのは如何なものかと思いました。

 このような署名活動は、意味があるのでしょうか?

 戸別訪問で、請願(要望)の内容を書いたチラシもなくて、署名という方法で個人情報を集めているだけかと疑ってしまいました。

 
【関連ページ】

(昨年から、節約して半分に)


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