先週の土曜日、帰宅するとビオトープの水がなくなっていました。
 ビオトープの真ん中の深い部分には水が残っていたので、メダカは大丈夫でした。

 急いで井戸水を入れて満水にしておきました。
 翌日見ると、また、水がなくなっていました。

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 きっと、排水口の詰め物が劣化したのではないかと思います。

 今年の夏は、アオミドロが異常発生して、ヘドロなような臭いがしたので、詰め物を取り替えるついでに、ビオトープの掃除をすることにしました。

 長靴を履いて、ビオトープの底の泥をシャベルですくい出しました。(東日本ではスコップ?)
 けっこう対応な作業でした。

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 下の写真の左手に排水口があります。
 右手の水たまりにメダカが集まっています。


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 泥の中には、トンボのヤゴがいっぱいいました。
 
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 完全にきれいにすることはできませんでしたが、井戸水を入れました。





 アオミドロもなくなって、3年前のビオトープに戻りました。


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 カエルが来て、マムシが来て、イタチが来て、トンボが来て、自然に限りなく近いビオトープです。


 しかし、自然には浄化されないので、時々は、掃除をしないとダメですね。


 水中汚水ポンプを使えば、もっと楽にできるかもしれませんね。


リョービ(RYOBI) 水中汚水ポンプ 60Hz RMG-3000 698301A


【関連ページ】

(ビオトープにアオミドロが発生)
(2018年末にビオトープを開始)

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