先日の入院で、陽子線治療の準備として前立腺にマーカーの留置をしてもらいました。

 昨日は、治療計画用の画像取得と固定具作成などで、大学病院に行きました。

 膀胱を空にするため、MRIの1時間前に排尿を済ませおきました。

 膀胱内に少し尿を溜めた状態でMRIの画像を撮ってもらいました。

 その後、尿量を簡易エコーで確認してからのCTということでした。

 膀胱内の尿が100ml~150mlでないといけなくて、私は80mlだったので、溜まるまで少し待ちました。

 陽子線治療の時は、毎日、100ml~150mlの状態で病院に行くことが重要ということでした。(これは難しい!)

 100mlを超えたので、下半身の固定具を作成してもらい、皮膚に十字の印を書いて、CTを受けました。

 毎回、正確に同じ場所に陽子線を照射できるようにということでした。

 十字の印は、ヘソ下、左右の腰骨下の3か所です。
 消さない(消えない)ようにということでした。

 その後、トイレで、尿量や勢いの検査がありました。

 最後に、看護士さんからの諸注意、陽子線治療の主治医の先生からの最終確認があって終わりました。


 約2時間半のコースでした。

 帰りに撮影した鴨川デルタです。
 加茂川(左)と高野川(右)の合流点です。


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 公園や飛び石でくつろいでいる人が、たくさんいました。
 亀の形の飛び石などがあります。

 先日の入院の時よりは、少し涼しくなっていました。




 昨日、やっと鉢植えの彼岸花(ヒガンバナ)が咲きました。

(一昨日)
P_20210912_155809_1
(昨日)
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 この植木鉢で、赤、白、黄色の3色が咲く予定でした。

【関連ページ】

(マーカー留置の入院)


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