「文藝春秋」に収録されていた下の作品を読み終えました。

【第165回芥川賞受賞作】彼岸花が咲く島 (文春e-book)


 小説を読む時には、いつの時代で、どこの場所で、主人公はどのような人なのかなど、とりあえず5W1Hを把握したいのですが、この小説の前半では分かりませんでした。

 架空の話で、不自然というか無理な設定が多く、島の文化や生活が目に浮かびませんでした。
 途中から与那国島をイメージするようになってきました。

 後半に種明かしがあるのですが、男性中心の世の中に対する痛烈な批判、中国、台湾、日本に対する複雑(微妙?)な思いを感じました。

 芥川賞では珍しい小説です。
 どのようなジャンルになるのか、よく分かりませんでした。

 タイトルにもある彼岸花の位置付け(意味)もよく分かりませんでした。




 昨日も大学病院に行ってきました。《陽子線治療3/21回目》

 膀胱内の尿の量は、またしても300mlでした。
 なかなか、100ml~150mlにするのは難しいです。

 ところで、私の鉢植えの彼岸花ですが、こんな様子です。

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 一つの鉢に、赤、白、黄色が咲く予定でした。
 実際には、赤が1本咲いただけで、他の球根からは、葉が出てきました。

 来年は、咲くのでしょうか?


【関連ページ】

(赤、白、黄色の彼岸花が咲く予定でした。)


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