昨日は、前立腺がんの治療で、病院をハシゴしてきました。

 午前は、2つ隣町の病院の泌尿器科です。
 尿検査、血液検査の後に診察がありました。

 PSAは、0.002ng/mlに下がっていました。
 今後、PSAの数値が2.0上がったら転移したということだそうです。

 診察後、リュープリンSRの注射をしてもらいました。
 来年の1月から、ホルモン注射は6か月ごとになります。

 陽子線治療が終わってから2年間は、ホルモン注射を続けるそうです。

 これまで服用していたビカルタミド錠は、昨日でなくなりました。

 この注射と薬は今年の1月からで、少しずつ副作用を自覚するようになっていました。

 髭が薄くなる、体重が増える、胸が膨らむ、疲れやすい、髪の毛が増える、ホットフラッシュ、わきの毛がなくなるなど、たぶん副作用だと思います。



 午後は、京都市内の大学病院に行って、陽子線治療を受けました。《陽子線治療10/21回目》
 膀胱内の尿は116mlで、昨日もOKでした。




 昨年、高血圧で通院している町内のホームドクターで、前立腺がんのPSA検査を受けました。

 数値が基準よりも高かったので、2つ隣町の病院でMRI検査、入院での生検、転移の検査などを受けました。

 小線源治療を受けたいということで、大学病院の泌尿器科を紹介してもらいました。

 結局、小線源治療ではなく、放射線科での陽子線治療になりました。


 病院の地域連携で、通常の検査、治療は2つ隣町の病院、陽子線治療は大学病院という振り分けになっています。

 ということで、前立腺がんについては、2つ隣町の先生、大学病院の泌尿器科の先生、放射線科の先生の3人が主治医ということになりました。

 他に、肝臓の血管腫の先生、大腸ポリープを診てもらっている先生、町内のホームドクターと、5か所で6人の先生のお世話になっています。

 こんな状況になるとは思っていなかったので、病院を絞っておけばよかったと思っています。




 庭に木瓜(ボケ)の花が咲いています。


 開花時期は、3~5月ということです。

 11月頃から咲き始める寒木瓜というのもあるそうです。

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 10月12日のブログ記事で、季節を間違えた椿をUPしました。


 この木瓜も季節を間違えたのでしょうか?


 これまでも季節はずれに咲くことが多かったので、ボケという名前は「呆け」からきているのでしょうか?

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 花のそばには、木瓜の実ができています。


【関連ページ】

(3か月前に行った2つ隣町の病院で)


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