先日、録画しておいたテレビ番組「かまいガチ」を観ました。

 私が好きな芸人のかまいたちの番組です。

 その回は、「若手時代の下積みメシを作ろう」という内容の放送でした。

 芸人さんが、まだ売れていない貧乏な時代に食べていた食事を再現するというものです。

 いくつかの料理が紹介されましたが、濱家さんのが、簡単で美味しそうだったので作ってみました。

 どんなインスタントラーメンでもいいです。
 鍋で麺を茹でます。
 茹で上がったら、麺だけを器に移します。

P_20211016_113430

 茹でたお湯にもやしを入れます。
 テレビでは、もやしだけですが、私はシイタケと刻んだお揚げも入れました。

 そこに、ラーメンのスープを入れ、次に溶き片栗粉でとろみをつけます。

 麺の上にのせます。

P_20211016_113651

 ラーメンが別物になりました。
 かなりボリュームがあります。
 竹輪やシーフードを入れても美味しいと思います。




 その番組の後半で、下積み時代によく聴いた歌ということで、ザ・マスミサイルの「拝啓」が紹介されました。

 その曲を聴いて、出演者が若手時代の苦労を思い出して号泣するというバラエティーらしからぬ展開になりました。

 「拝啓」は、若い頃を思い出してグッとくる歌詞です。

 YouTubeで何度も聴きました。
 一度、聴いてみてください。
 コメント欄に、かまいガチを観た人がたくさん書いています。

 私も昔を思い出しました。

 大学を卒業後、就職せずに、大阪で一人暮らしをしていました。

 アルバイトをしながら、暇な時間はパチンコに行っていました。
 生活費がなくって、質屋さんでお金を借りたこともあります。
 この先、どうなるのかと自分でも思っていた時期でした。

 きっと、両親も心配していたと思います。
 「拝啓」の曲の中に、「まぁ そんな時もあるわなって」という歌詞が出てきます。

 人生、「まぁ そんな時」は、よくあると思います。


 その後、定職に就きましたが、本当に自分がやりたかった仕事だったのかと迷いながら定年まで続けました。

 終わってみれば、自分には、これしかなかったのかという思いもあります。

 しかし、この年齢になって、会社に勤めるとか、就職するだけが仕事ではないと思うようになりました。

 今の時代は、自分で新しい仕事を創る時代ではないかと思います。

 これまでにあった、多くの職業が消滅し、新たな仕事がいろいろと生まれてきています。

 既存の概念に囚われないで、真に自分のやりたいことを見つけられた人が幸せなんだろうと思います。

 私の貧乏メシは、下の関連ページにあるように、「タマゴの天ぷら」と「パンバーグ」です。

 「タマゴの天ぷら」は、今でも年に数回は作ります。



 昨夕、東の空に虹が出ていました。

P_20211017_163813

 よく見ると、二重の虹でした。


P_20211017_163901

 外側の副虹は、とても薄いですが、これは、吉兆だと思いたいです。
 

【関連ページ】

(私の貧乏メシ)


【下記ランキングに参加しています。】

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村


田舎暮らしランキング


 



スポンサーリンク