昨日は、朝から解体工事の安全祈願祭に行ってきました。
 地域住民の代表ということで、呼ばれました。

 地域にある老朽化した公共施設が取り壊されます。
 1月10日に、解体工事の住民説明会を開きました。

 廃材の量が、ダンプカーで1000台分ということで、アスベストもあります。

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 神事は、建物内でありました。
 屋外は、時折雪が舞っていました。

 安全祈願祭の出席は、これで2回目です。
 昨年、トンネル工事の安全祈願祭に出席しました。




 安全祈願祭から帰って、「自治会だより」を地区の広報板に掲示するとともに、独り暮らし高齢者担当の役員宅にポスティングしてきました。

 ついでに、米寿、喜寿、還暦などの節目の方を祝う会の案内文もポスティングしてきました。(これも自治会のイベントです。)

 昨年に続き今年も、コロナで宴会は中止で、氏神さんでの神事だけになります。

 さらに、ご不幸のあったお家に、自治会からの御香典を持って行きました。

 徒歩で、1時間半ほどかかりました。
 久しぶりに、長時間歩きました。


 昨日は、「本屋大賞」のノミネート作品が発表される日でした。

 昼食を済ませてから図書館に行きました。
 ノミネート10作品のうち8作品は貸出中だったので、書架に残っていた2冊を借りてきました。
 そして、1冊は予約を入れておきました。

 これから、春までが読書の季節になります。


 一昨日のブログ記事に対して「耐震リフォームが古民家の寒さ対策に役立つ
」というメッセージをいただきました。

 8年ほど前、実家に帰る時に、古い離れ座敷をリフォームしました。

 お袋が亡くなるまでの仮住まいのつもりでした。
 仮住まいに多額の費用をかけるのはもったいないと思い、台所やトイレの水回りなど必要最小限だけのリフォームでした。

 壁紙(クロス)は、ホームセンターで買ってきて、自分で貼りました。
 
 しかし、こんなに寒いとは思っていませんでした。
 窓ガラスには、断熱フィルムを貼りました。

 仮住まいと思っていたのに、もう8年になります。

 これ以上、離れ座敷のリフォームに、お金を使いたくないので、寒さはガマンします。

 徒然草にも、「
家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬はいかなる所にも住まる。」とあります。

 冬は、部屋全体を暖めるのではなく、体だけを効率よく暖めようと思います。

 先日も紹介したコタツホースも、その一つです。

 
【関連ページ】

(トンネル工事の安全祈願祭)

(節目の方を祝う会)


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