図書館で借りた養老孟司さんの本を読み終えました。




 これまでに、『バカの壁』を始め壁シリーズの何冊かを読みました。

バカの壁(新潮新書)
養老孟司
2012-07-01



 今回の『ヒトの壁』は、何が壁なのか分かりませんでした。
 たぶん、これまでの壁シリーズが売れたので付けたタイトルだと思います。

 エッセイというか、人生を振り返ってのまとめ、思い出話のような感じです。

 本を読んで、頭に浮かんだことを羅列してみました。

 「なせばなる」、「夢は叶う」とか、よく聞きます。
 「ああすれば、こうなる」、「こうすれば、ああなる」とか、人生は自分の思った通りにはならないです。

 人生は、なるようにしかならないです。
 自分の希望や計画通りにはなりません。

 成功した人、うまくいった人の言葉だけを集めても、そんなに参考にはならないです。

 私の座右の銘は、「人間万事塞翁が馬」です。

 人生、運不運は大きいと思います。
 努力は万能ではないです。

 できるか、できないかではなく、まず、やってみることが大切だと思います。(現実は、やる前に諦めることが多いですが)

 成功しなくても、やったことは無駄ではないです。
 新しい世界を知ることができます。
 失敗は成長のステップだと思います。

 人生は死ぬまで挑戦だと思います。
 人生にウイニングランはないです。




 庭や畑にジャーマンアイリスが咲いてきました。

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 もともとは、親父が植えたのですが、株分けして5か所に移植しました。

 また、欲しい人には株分けしました。

 いろんな場所で、ジャーマンアイリスを見るようになりました。


【関連ページ】

(人生についての思いを書いた記事)




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