図書館で借りてきた『彼女の背中を押したのは』を読み終えました。

彼女の背中を押したのは
宮西 真冬
2022-02-18


 妹がビルから落ちて病院に入院します。
 意識が戻らないので、自殺か事故かは分かりません。

 主人公の姉は、自分のせいだと思い悩みます。
 妹に関係のある人たちに連絡を取り、理由を探ります。

 主人公は面倒くさいほど、人の気持ちを気にします。

 職場の人間関係、家族のことなど。

 たぶん、誰もが多かれ少なかれ持っていて、共感できる人も多いのではないかと思います。

 普通の人間、普通の結婚、普通の人生、「普通」とは何なのかとという問いかけがあります。
 (「普通」なんかない。「普通」の人がいたら、面白くないだろうと思います。)

 誰かのために生きることが、自分が生きることにつながっていきます。

 最後の登場人物の描写、インパクトの弱さが、少し物足りないです。(ネタバレにならないように紹介するのは難しいです。)





 昨秋に、ビオトープの水漏れを修理しました。

 修理した箇所については、水漏れが止まったようですが、それよりも少し上部でも水漏れがしていて、期待していた水位になりませんでした。

 今回は、防水セメントを買ってきました。


トーヨー 防水セメント 2kg
トーヨーマテラン



 石とセメントの境目あたりに隙間があります。

 素手で、セメントを塗りました。

P_20220505_155109

 2日ほど乾かしておいて、水を入れてみようと思います。


 昨日、テレビリモコンの番組表ボタンを押すと、各局のプログラムに「谷間」という文字が並んでいました。

 谷間って誰なの、何かした人なのかなと思ったら、ゴールデンウイークの谷間ということでした。
 
 年を取ると、早のみこみの勘違いが働くスピード速くなるみたいです。


【関連ページ】

(それぞれ、みんな違って面白い!)

(みんなちがって、みんないい)

(昨秋、ビオトープのひび割れを修理)



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