あの世には何も持っていけないので、不要なものを片付けて(捨てて)から行ってください。

 でも、今となっては要介護3で、自分の身の回りのこともできません。

 お袋がこの家に嫁いで来て70年、何も廃棄していないのではないかと思います。

 田舎なので、蔵、小屋、物置などがたくさんあって、ガラクタは
いろんな場所に隠れています。
 都会の家なら、きっとゴミ屋敷になっていたと思います。

 ガラクタの多くは、お袋の物です。

 捨ててもいいか訊ねると、自分が死んでから捨ててくれといいます。
 誰が捨てるかではなくて、捨てるということ自体が嫌みたいです。

 お袋が死んでからでは、私の体力もなくなっていると思います。
 困ったものです。

 それでも、元気なうちにと思い、毎日時間があれば片付けています。

 お袋が忘れていそうな物は、黙って捨てようかと思っています。




 畑のニンニクが変です。

 大きくならずに、葉が茶色くなってきました。
 病気でしょうか?。

 ニンニクを栽培して何年も経ちますが、農薬を使ったことがありません。

 これまでは、猿にも鹿にも食べられず、害虫もつかず、大きなニンニクを収穫することができていました。

P_20220514_100210_1

 小屋にあったダコニールを1000倍に薄めて噴霧しました。



 もう、手遅れかもしれません。


 畑のブルーベリーも開花しました。

P_20220514_095955

 鉢植えのブルーベリーは、今までで1番たくさん実をつけています。

P_20220514_142550_2

 やはり、人工受粉の効果だと思います。


【関連ページ】

(田舎には、「捨てる」という概念がない)


(私のニンニクはでっかい!)


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