昨日はニンニクを収穫しました。

 毎年、何もしなくても玉ねぎよりも大きくなり、直売所に出品していました。

 何故か今年は、ピンポン球の大きさにもなりませんでした。
 直売所に出品するどころか、料理にも使うことができないと思います。

 ニンニクの芽も収穫できずに枯れてしまいました。

 原因が分かりません。
 秋には、植え付け用の種ニンニクを買います。


 吊しておいたスズメバチのトラップの中を確認しました。  
 
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 大きいのが4つ、小さいのが5つで、昨年とまったく同じでした。

 トラップの作り方は、YouTubeにUPしています。



 来年、試してみてください。





 午後は暑くてグッタリしていました。
 エアコンをつけるのは、まだもったいないので扇風機で我慢して、本を読んで過ごしました。

 澤田瞳子さんの『漆花ひとつ』を読み終えました。

漆花ひとつ
澤田 瞳子


 時代小説です。
 今やっている大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の一つ前の時代になります。
 
 5つの短編です。
「漆花ひとつ」
 絵を描くのが好きな坊さんの話です。

「白夢」
 待賢門院璋子を診ることになった女医師の話です。

「影法師」
 『鎌倉殿の13人』に出てきた文覚の話です。

「滲む月」
 夫の晒し首を盗みに行く未亡人の話です。

「鴻雁北」
 楽人(雅楽の演奏家)の話です。平清盛も出てきます。

 どの話も、歴史上の有名人ではなく、宮中や貴族に仕える中下流の人が主人公です。
 ある程度、時代背景が分からないと面白くないと思います。

 そんなことよりも、文章表現が素晴らしいです。
 あまり、他人を羨むことがないのですが、こんな文章を書ける才能が羨ましいです。


【関連ページ】

(毎年、大きなニンニクができました。)


(昨年は、今年と同じ捕獲数でした。)



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