図書館で借りた本を読み終えました。

大石 学

 『鎌倉殿の13人』の登場人物、人間関係は複雑ですが、室町時代はもっと複雑です。

 前半の南北朝時代は、天皇、公家、武家が入り混じっていて複雑です。

 その後の足利将軍の跡継ぎ問題に、後ろ盾となる武士が絡んで暗躍するのも覚えられないです。

 鎌倉幕府の源頼朝の血筋はすぐに途絶えましたが、足利の方は、兄弟、子、孫など、武力のない将軍の後継者候補がいっぱいいます。

 また、有力な大名も家督争いでもめたり、守護代などの家臣に乗っ取られたりしています。

 数年前に、ベストセラーになった『応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱』を読みました。



 読み終えた時は、何となく分かったつもりになっていました。
 しかし、今、誰かに応仁の乱のあらすじを説明できるほどは覚えていません。

 NHK大河ドラマで室町時代を取り上げたのは、『太平記』の足利尊氏、『花の乱』の日野富子ぐらいかな。

 圧倒的に戦国時代、幕末が多いですね。
 あと、忠臣蔵と源平のあたりです。

 再来年の大河ドラマ『光る君へ』の紫式部は、あまりなかった時代なので、少し期待しています。





 子どもの頃、頻繁にセミのオシッコを浴びましたが、先日もかけられました。

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 セミは、私を狙っていないと思います。
 人間が近づくと一斉に飛だち、人間の背丈よりも高い位置にとまっている何匹かのセミのオシッコがかかるのだと思います。

 まったく匂いはしません。
 オシッコを浴びたからといって、皮膚がかぶれたこともありません。

 セミは、近くに来た不審者を驚かそうとしているのではなく、緊張で失禁しているだけだと思います。

 カエルも、逃げる時にオシッコをします。

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 ただ、カエルは地面でオシッコをするので、人間にかかることは稀です。


 昨日は、広島原爆の日でした。

 ウクライナの戦争もあり、世界は平和の祈りとは反対の軍拡の方向に向かっているように感じます。

 松井市長の平和宣言での「他人の不幸の上に自分の幸福を築いてはならない」というトルストイの言葉は、いろんな意味で素晴らしいメッセージです!


【関連ページ】

(予習しました『鎌倉殿の13人』)


(紫式部の邸宅址に行った。)


(いつになったら平和な世界になるのか)


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