突然、お袋がピアノを持ってきて欲しいと言いました。

 何を言っているのか、意味が分かりませんでした。

 お袋がピアノ?
 これまで、お袋がピアノを弾くということを聞いたことがありません。

 それに、母屋にピアノなんてありません。

 孫がくれたピアノがあると言うので、和室を見るとありました。

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 「たのしいピアノえほん」でした。

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 絵本サイズのキーボードです。

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 40曲の自動演奏がついています。

 音色が、ピアノ、オルガン、鉄琴、ドレミ、ネコの5種類です。

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 40曲の楽譜もついています。

 これだけの機能があって、3千円もしません。

 商品としての分類は、楽器ではなくて本のようです。



 
姪っ子は、お袋の認知症予防に買ってくれたのか、姪っ子の子どもが大きくなったので、お古をくれたのかは知りません。

 まだ、お袋が弾いているのを一度も聞いたことがないです。

 95歳からピアノを弾けるようになるか、興味があります。 





 松本零士さんが亡くなったというニュースに驚いています。

 十数年前、講演会でお話を伺ったことがあります。

 銀河鉄道999、ザ・コクピットなどのSFよりも、ギャグ、コメディの作品が好きでした。





 『男おいどん』や『大四畳半大物語』のシリーズは、学生の頃の愛読書でした。

 私も陽の当たらない古汚いアパートで暮らしていました。
 サルマタケこそ生えませんでしたが、似たような生活をしていました。

 松本零士さんの漫画に出てくる女性は、SFもギャグも同じような女性でした。ずっと、不思議に思っていました。

 松本零士さんのご冥福をお祈りします。



【関連ページ】

(文中に、松本零士、柳田國男、宮沢賢治、南方熊楠などの名前が出てくる小説)




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