テレビでは、ゴールデンウィーク、大型連休の話題で大騒ぎです。

 ライブカメラで京都の観光地を見ると、多くの観光客で賑わっています。
 円安の影響でしょうか、これまでになく欧米人が多いです。

 お勤めの人にとっては、旅行に出かけるチャンスなのかなと思います。

 私のように毎日が休みの人間は、わざわざ混雑する時期に、人混みを見に行くのは避けたほうがいいと思います。

 平日の空いている時期にゆっくりと出かけるほうがいいです。

 隣町の観光地も道路が渋滞しているので、この時期はできるだけ町内で過ごそうと思います。






 『うつほ物語』の2冊目を読み終えました。



 2冊目は、あて宮に求婚する男たちの話が中心になっていました。

 後半には、源氏の君が登場します。
 光源氏と出自が似ています。
 『源氏物語』を書いた紫式部は、『うつほ物語』の影響をかなり受けているように思います。

 昔の貴族は、楽器と和歌の才能が大事だったようです。

 求婚の手段は、恋文です。
 現在のように、インターネットや電話もない時代ですので、恋文の返事を一日千秋の思いで待っていたのではないかと思います。

 たくさんの恋文を貰うあて宮は、ほとんど返事を返しません。

 相手にされない男は、涙を流すとか、涙が川になるとかと、死んでしまうとか、気持ちの表現が異様というか、不思議な感じです。

 この物語を読んでいると、当時の貴族の生活の様子がよく分かります。

 これまでは、箏と琴の違いも知りませんでした。



 庭の百日紅(サルスベリ)に新芽が出てきました。

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 庭に3本の百日紅があります。
 秋には、チェーンソーですべての枝を切り落としたのに、新芽が出てきます。
 すごい生命力です。

 しかし、猿が滑ったのを見たことがありません。


【関連ページ】

(『うつほ物語』一冊目を読んで)


(庭には2色の百日紅が咲きます。)



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