昨日は、太平洋戦争末期の沖縄戦の犠牲者を悼む「慰霊の日」でした。(テレビで追悼式を見ました。)

 先日に録画していたNHKのヒューマンエイジ 人間の時代 第2集「戦争 なぜ殺し合うのか」を観ました。

 2倍速で観たので、ちゃんと理解できたかは疑問ですが、以前のブログで書いた「きっと、戦争はなくならない」という諦めの気持ちが強くなりました。

 人類の歴史上、1万回の戦争があり、総死者は1億5千万人ということです。

 歴史学、考古学、人類学、心理学、脳科学などの視点から考察しています。

 特に興味深かったのは、「オキシトシン」というホルモンの働きです。

 「幸せのホルモン」、「絆のホルモン」といわれ、身内を守り、集団として協力する反面、集団以外に対しては攻撃性を高める働きがあるということです。

 人口が増えると、食べ物をめぐる争いが起こります。
 集団を守るという協力性が、他の集団に対する攻撃性を生み出します。

 国境ができると、国が集団になります。
 プロパガンダやマスコミによって、敵は悪であると思い込み、集団としてまとまり、戦争に駆り立てられることになります。

 もう一つは、「飛び道具」の話が印象に残りました。

 「飛び道具(武器)」の飛距離が短くて敵の顔が見えていると、殺すことに躊躇いがあります。
 飛距離が伸びると、自分は安全な場所にいて相手が見えないので、情感、躊躇いがなくなるということです。

 番組の最後に、戦争をなくすための方法についての話がありました。

 難しいなと思いました。
 
 国境がなくなること、すべての人間に十分な食料が行き渡ること、経済格差がなくなることなどが実現すればいいのですが...。

 難しいな...、とても難しいですね。

 戦争は、勝っても負けても悲惨です。
 
 他の惑星から宇宙人が地球を征服するために攻めて来たら、地球上の人類は一つにまとまると思います。(最後は、お茶を濁して、この話はおしまいです。)






 先日のブログで、鬼灯(ほおずき)の花の写真をUPしました。

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 実が3個できています。

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 お盆にお供えするために育てています。

 しかし、昨年、オレンジ色になったのは秋でした。
 夏に売っているのは、植物生長調整剤を使って、早く色づくようにしているそうです。

 調整剤の「エスレル」の値段を調べたら、高かったです。
 お盆のほおずきは、1個100円ほどなので、買ったほうが安いです。



 昨日の昼ごはんは、ひさびさに「じゃこと塩昆布のペペロンチーノ」を作りました。

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 ペペロンチーノに、じゃこと塩昆布が入っているだけです。
 バジルではなく、大葉をのせています。
 
 ペペロンチーノが好きで、素麺やインゲン豆などでも作ります。

 キュウリがたくさん収穫できるようになったので、昨日は「キュウリのカッパ漬け」にしました。

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 今回は、うまく作れました。

 昨年、砂糖と塩を間違えて作りました。それからは、茶色の砂糖を使っています。

 昨日の晩ごはんです。
 毎週、金曜日か土曜日には、冷蔵庫に残っている食材を使い切るようにしています。

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 野菜が残っていることが多いです。

 豚肉、玉ねぎ、ニラ、もやしの野菜炒め、白菜とお揚げの煮物にタマゴ、そして、キュウリのカッパ漬けです。

 使い切れなかった食材は、冷凍庫に入れておきます。
 冷凍した野菜は、味噌汁の具として使えます。

 野菜炒めを作ると、学生の頃のアパートを思い出します。
 
 今思えば不思議なんですが、アパートの真ん中に廊下があって、両側に部屋が並んでいました。
 各部屋の廊下側に流し台、コンロ、換気扇がついていました。
 換気扇から出た料理の煙が、空気の逃げ場のない廊下に充満していました。

 涙が出るほど懐かしいです。

 あれから40年以上も経っているのに、同じような料理を作っています。

 

 昨日の蘇鉄の蕾です。

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 左の蘇鉄の葉っぱが邪魔になっているように見えます。


【関連ページ】

(きっと、戦争はなくならない!)


(じゃこと塩昆布のペペロンチーノ)


(キュウリのカッパ漬け)



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