具体的な話をすると、ややこしいというか、私の愚痴に終わってしまいます。
 今回は一般論として、「かゆいところに手が届く人間」について書きます。(愚痴ではないです。)

 こっちの状況を訊いておいて、「たいへんやね」とだけ言う人は、ただ単に第三者としての感想を言っただけで、手伝う気は毛頭ないです。

 状況を訊いて、「何か手伝うことがあったら言って」という人は、その気はなくて、社交儀礼の挨拶みたいなものです。
 こういう人には、具体的に○○して欲しいと言いにくいし、仮に言ったとしても断られることが多いです。

 「○○しましょうか?」と、具体的な提案をしてくれる人は、○○が違っていても、他のお願いを言いやすいです。

 かゆいところに手が届く人というのは、こちらの困り感を想像できる人だと思います。

 私も、そういう人になれればいいなと思います。

 無神経な人は、自分の問題として考えていないし、考えられないのだと思います。
 きっと、当事者意識がなくて、当事者の状況を思いやることができないのだと思います。

 何か手伝うことがあったらではなく、○○しようかという具体的な提案があれば、とても嬉しいし、気持ちが救われます。

 時々、このような人を期待することが間違っていると思うことがあります。

 また、「○○したらいいのに」という口だけアドバイスが一番疲れます。
 それが正論であっても、誰も○○してくれないです。

 よけいなお世話です。

 具体例がなくて、分かりにくい話で、申し訳ないです。 






 昨日は、お袋と私の持病薬をもらいに、町内のホームドクターに行ってきました。

 朝ドラ『ブギウギ』が終わってから行ったのですが、駐車場も待合室もいっぱいでした。

 発熱の人が多いみたいでした。
 コロナでしょうか、インフルエンザでしょうか?

 午後は、秋祭りに持って行く、お金とお米を準備しました。

 お金は、祝い袋に「御初穂料」と書いて、お札を入れます。
 お米は、「献穀」の袋に入れます。
 
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 夕方、提灯を出しました。

P_20231004_182035

 今年は、4年ぶりの出祭りになります。

 3年前、私が秋祭りの実行委員長になった時から、コロナの影響で居祭になりました。

 ひさびさの出祭りになります。


 裏庭の椿の蕾です。

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 もう、初春の準備をしています。



【関連ページ】

(手伝うと言う人は、当てにならない。)


(3年前の秋祭りは居祭になりました。)



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