昨晩も、愚痴をこぼしながら『どうする家康』を観ました。

 石川数正の出奔理由がビミョーでした。
 私は、秀吉のヘッドハンティングに対して、数正は自分の将来を考えての判断だと思います。

 図書館で借りてきた本を読み終えました。



 1、2、3、5、8、9、13、14、15代将軍の他は、ほとんど知りません。

 どうするは家康だけでなく、どの将軍もたいへんだったと思います。

 特に、14、15代将軍は、辛かったと思います。
 14代将軍家茂が若くして出陣先で亡くなり、和宮が詠んだ歌が悲しすぎます。
 「空蝉の  唐織り衣  なにかせん  綾も錦も  君ありてこそ」

 誰だって、人生には「どうする」という場面がいっぱいあります。
 できるだけ、後悔のないように生きたいと思うのですが、自分の力では、どうにもならないこともあります。
 
 『15人の徳川将軍』を読んでいて、重要人物が都合よくというか、タイミングよく亡くなることが多いです。
 たまたまの偶然なのか、それとも...。

 江戸時代を通して、政治、財政を立て直すための改革が何度も行われています。

 うまくいかなかったのは、幕藩体制の財政基盤としての米本位制度をそのままにしたからだと思います。
 中央集権の貨幣経済にできればよかったのですが...。

 現在の日本の政治も、低金利政策や給付金などの
小手先ではなく、新しいシステムを構築できればいいのにと、無責任にぼやいています。






 8月31日、叶匠壽庵の寿長生の郷に朝定食を食べに行きました。

 敷地内の柚子畑に、りっぱな実ができていました。

 我が家の柚子の木を探しました。

P_20230902_084630

 小さな実が、少しだけありました。


【関連ページ】

(後悔のないように生きたいと思うが...)


(叶匠壽庵の朝定食を食べに行った。)



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