今回は、愚痴やボヤキではないです。
 冷静に考えても変だなと思います。

 首相は、何度も「デフレからの脱却」と言っていますが、今の状況はスタグフレーションではないかと思います。

 物価が上がっているのは、円安によって輸入するエネルギー資源などが高騰しているのが原因だと思います。
 好景気ではないので、庶民の収入が増えていません。
 庶民感覚では、不景気なのに物価高になっています。

 この状況においては、庶民の購買力(需要)を高める必要があるというのは、与野党とも共通認識になっていると思います。

 定額減税と給付では、呼び方が異なるだけで、似たり寄ったり、五十歩百歩、目くそ鼻くそです。

 今回の物価対策、経済対策では、庶民が将来に対して、希望や安心感をもてるような状況にならないです。

 現政権の現状認識は甘く、「悪夢の民主党政権」よりも酷いと思います。

 「聞く力」がないのなら、もっと庶民の苦しみを「想像する力」があればいいのですが...。

 私は、経済の勉強は英語の次に苦手でしたが、私と同じように思っている人が多いのではないかと思います。






 毎週金曜日には、冷蔵庫や乾物の賞味期限をチェックするようにしています。

 豚肉の賞味期間が迫っていたので、昨日の晩ごはんで食べきりました。

 半分は冷しゃぶで、半分は3種類のキノコと炒め物にしました。

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 地味な色ですが、エノキ茸、ブナシメジ、舞茸と炒めました。

 火曜日にも、豚肉と3種類のキノコの炒め物を作ったですが、味付けを変えました。
 昨日は、バターレモン醤油にしました。


 ビオトープそばの石蕗(ツワブキ)が咲きました。

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 鹿に食べられた時には、今年は咲かないのではないかと思いました。


【関連ページ】

(国民の納得できる物価対策を)


(鹿にツワブキを食べられた。)



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